誰にも褒められないでも自分を褒める事はストレス解消効果に


自分の気持ちは自分で作る
自分でコントロールしてしまう。

これはタフな現代社会を生き抜く
素晴らしいテクニックになります。

他人の言葉や行動にいちいち
振り回されていれば、

いつまでたってもストレスは消えません。

でも自分に意識を向けること、
そして感情すらコントロールしてしまえば、
楽しく働く事は可能なのです。

そこで今回紹介するのが、

ストレスフリーな生き方の秘訣、その40

「自分を褒める事はストレス解消効果になる」

頑張って仕事を仕上げたのに、、
誰からも褒められないのは結構な苦痛です。

「こんなに頑張ったのに、」

と悲しい気持ちになる事もあります。

しかし、

他人に褒めてもらえないからと言って
すぐに気落ちしているようでは、

ストレスに打ち勝つ精神的に
強い人間にはなれません。

褒め合う文化のない日本人

「君が頑張っている事は、誰かが
見ているはずだ、腐らずに頑張りましょう」

などと言うアドバイスをしてくれる人が
いるかもしれませんが、

しかしそうはいっても
頑張ったのであれば、その仕事ぶりを
認めてもらいたいのが、

私たちの偽らざる本音でしょう。

もともと、日本人は、
お互い褒め合う習慣がないので、

それほどストレスが
たまらないかもしれませんが、

やはり本音としては
他人に褒めてもらいたいものの、

向こうも恥ずかしい気持ちがあるから、
心の中で感謝していると思えば、
まだ救われる気持ちにもなるでしょう。

しかしここでもっと効果的でいい方法なのが、

「自分で自分をほめる事」

なのです。

自分を認めてあげる

他人がしてくれないのであれば、
ほかならぬ自分が自分のことを褒めるのです。

他人はあなたの努力が見えないのですから
なかなか褒めてくれません。

なので自分で自分を認めてあげる。

これで心は強くなれます。

誰にも褒められないでも自分を
褒める事はストレス解消効果になります。

自分万歳の精神です。

ハワイ大学の心理学者、
エレイン・ヘイビー博士は、

53名の大学生について調べ、

人が褒めてくれない時は
自分で自分をほめる傾向のある人ほど、

不安を感じることが少なく、

抑うつ的な感情にとらわれる事も
少なくなる事を発見しています。

子供を観察していると

「○○君は頑張ってますね〜」

など独り言のように自分で
自分を褒めていることに気づきます。

大人になってもこれをやれば良いのです。

自分で自分をほめる事は
ストレス解消効果にかなり役立つのです。

自分のことは自分がコントロール

ヘイビー博士によれば、
自分で自分をほめる能力は

セルフコントロール感を高める上で、
非常に重要な技術なのです。

自分の人生のハンドルは自分で持つ

これがストレスフリーに生きるコツです。

自分の人生を自分で切り開きたいなら、

要するに、自分の人生の
支配者になりたいのであれば、

他人に褒めてもらうのをのんきに待つよりも、
自分で自分を褒めてしまった方が効果的です。

なにしろその方が絶対に確実ですし、
待つ手間も省けると言うものです。

しかも効果は高いのです。

「弱い身体」を強くする事は
養生や鍛錬によって可能です。

では「弱い心」を強くすることは
果たして可能なのでしょうか?

もちろん可能です。

そしてその効果的な方法は、

誰にも褒められないでも
自分自身を褒めるようにし、

自分で自分のことを勇気づけられる
ようにすればいいのです。

自信はこうして培っていけるのです。

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