悩みやストレスは笑い飛ばす事、笑顔やユーモアのメリット


日本の神話の世界でも、

古事記には天照大神が岩戸隠れした際、

アメノウズメの踊りが滑稽で
みんなが大笑い。

その様子を見に来た瞬間に
岩戸を開いたと言われています。

昔から、困った時、暗いときには
楽しく笑ってしまうのが最良の方法、

まさに笑う門には福きたる

これは現代人にも大切な考え方です。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その37

「ストレスは笑い飛ばそう」

「笑顔には1ドルの元手も要らないが、
100万ドルの価値がある」

といったのはデール・カーネギーさんです。

笑いや笑顔はお金を生みだす特効薬だけでなく、
自分の心を癒すストレスを吹き飛ばすうえでも
重要な働きをしているのです。

ストレスがたまり、つらいときにこそ、
心配したり、悩んだり、嘆くのではなく、
「笑い飛ばす」のが正解です。

その失敗はネタにすれば良い

例えばお笑い芸人は、

自分の失敗談や、
ついていない体験談を、
面白おかしく語りますが、
それを真似すると良いですね。

失敗もネタだと思えば
シメシメと思えるものです。

そして面白おかしく
友人たちと語りあえれば、

どんな失敗も吹き飛びます。

不思議な事に、
自分を笑い飛ばすと、
気分も上向きになっていくのです。

ストレスや失敗も
笑いのネタにしてしまえば、
深刻な気分になりようがありません。

笑顔やユーモアには
大きなメリットがあります。

友人の前で、そうやって
一緒に笑ってしまえば、
翌日にはすべてを忘れることができます。

ユーモアのスキルが身を助ける

ネバダ大学のウィリアム・ケリー博士は

「壁にぶつかった時にユーモアを使えるかどうか」

を調べれば、その人がどれくらい
心配性なのかが分かると言います。

ケリー博士によれば、
ユーモアを使える人はあまり悩まず、
しかも不眠症になったりしないそうです。

大変だ、大変だと深刻に考えるほど、
あなたはどんどん深みにはまっていきます。

視野がどんどん狭くなり、
実はそれほど大変でもない問題あることに
気づかなくなってしまいます。

そして自分で八方ふさがりの状況を
作りだして身動きが取れなくなってしまうのです。

まるで、自分で張った糸に
絡み取られる雲のようなものです。

もちろん最悪な状況や
ストレスが降りかかった時に、
笑い飛ばすためには、

それなりのユーモアセンスを
持っていなければなりません。

ユーモアセンスを持つためには、
普段から陽気で他人を笑わせようとする
人柄であることが前提条件です。

辛い状況に陥ってから
ユーモアを磨いても、遅いので、

普段から自分の面白さを
実がいておくことをおススメします。

笑いでストレスフリーな人生を

悩みやストレスは笑い飛ばす事の
習慣を持っておくべきです。

ただ自分のユーモアセンスに
自信がなくても、

何も考えずに、ただひたすら
笑い声をあげるのも良いでしょう。

笑いの効力は絶大です。

フェアレイ・デッキンソン大学の
チャールズ・ニューホフ心理学教授の事件で

1分間笑い声を上げるだけで
心理的な気分が20%も上向きしたと言います。

1分間、何も考えずに
アハハハと笑っていると、
本当に気分がスッキリするのです。

心身にメリットがあります。

「人は泣くから悲しくなり、
笑うから楽しくなるのだ」

という説がありますが、
私たちは笑っていれば
自然と楽しくなるのです。

お笑い番組を見るもよし、
友人とくだらない話をするもよし。

もしだれから下らない冗談を言っても
あなたは「アハハハ」と笑う癖を付けましょう。

そうやって普段から
ストレスは笑い飛ばす癖をつけておけば、
深刻な気分にならずに済むのです。

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