仕事の悩みは目標を高くする事で消える、ストレスとチャレンジ


マラソンは人気のスポーツです。

走る人も見る人もファンが多いです。

が、もし仮に…

マラソンにゴールがなく
とにかく走り続けなさい!

というものであれば、、

それは地獄ではないでしょうか。

走る距離が決まっているからこそ、

あそこまで頑張ろうという気持ちになり、
次はタイムを縮めようなど
モチベーションが上がるのです。

ただ闇雲に走るだけでは辛すぎます。

そしてメンタルタフネスも
これと似たようなものなのです。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その33

「仕事の悩みは目標を高くすることで消える」

イギリスのウォルバーハン大学の
心理学者アンドリュー・レイン博士は

「うつ的な人は目標を高く設定しません。

逆にネアカな人ほど
高いハードルを設定しています。

そしてまた、そういう人の方が
実際によく目標を達成できるのです」
と主張しています。

目標があるから頑張れる

ストレスとチャレンジの関係は
多くの人が誤解しています。
確かにうつ的な人ほど、

「どうせ自分なんか…」

という思考形式をとりやすいです。

まさに消極的受け身的態度です。

これは少しずつ心のエネルギーが
すり減るやり方なのです。

なので仕事で悩んでしまう場合や
うつ的な気分を吹き飛ばしたいならば、

自分でも驚くような高い目標を
掲げてしまうのが一番なのです。

チャレンジが高いほど、
元気になるのです。

高い目標を掲げてしまえば
やらざるを得なくなります。

そして、がむしゃらにやっていると
余計なことで悩まなくなるのです。

「自分は天下を取ってやる」
「世界制覇をしてやる」

仕事においてそれくらいの高い
目標を立てて、周囲を驚かせましょう。

悩みを忘れるくらい行動する方法

ちなみに、
本田宗一郎さんが21歳で
独立した時の目標は

「千円貯めたい」

…だったそうです。

「なんだ、たかが千円か。。
意外に目標が低いなあ」

と感じるかもしれませんが、
それは今の貨幣価値から考えるからであり、

本田さんが独立した昭和3年当時は、
大卒の初任給が50から60円の時代です。

千円というのは物凄い大金だったのです。

ソフトバンクの孫正義さんは

「僕は豆腐屋のように、
「1兆(丁)、2兆」と売上を
数えるようなビジネスをやる。』

と起業当時語ったことも有名です。

「なんとか日々の業務さえこなせば」
「定年まで平穏無事にやれればいい」

そういった保守的な発想をするのは
公務員だけで十分です。

生き馬の目を抜くビジネス社会に
生きるビジネスマンは、
そんな発想をしていてはだめです。

チャレンジはストレスになるのでなく、
むしろモチベーションになるのです。

夢に限界を作るな

世の中の陰鬱な雰囲気を
吹き飛ばすくらいの、
それくらいの夢を語るべきなのです。

どんな目標であっても、
自分で設定して良いのです。

そこに限界はないはずです。

「自分でこうしよう」と
決めていいのですから、

他人の目をうかがう必要はありません。

ハードルは高く持ちましょう。

高いハードルを設定すれば
私たちはそれなりの頑張ろう
という気持ちになります。

もし現状のあなたが
仕事に対してやりがいや生きがいを
感じていないのであれば、

それは無目的で何の目標も
立てていないからかもしれません。

目標がなければ
私たちはどこへ向かったらよいのか、
見当がつかなくなってしまいます。

ストレスとチャレンジをしっかり理解し、
悩んでいるくらいなら

まず仕事にたいしての
自分の人生に対しての確固とした
目標を持ちことからスタートして見ましょう。

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