内的直感タイプの恋愛と結婚、パートナー選び

内的直感タイプは独特です。

だからこそ恋愛においても
その独特さを認めてくれるかどうか
相手次第と言えるかもしれません。

とてもユニークで、
変わっているけど愛嬌があり、
憎めないところもあり、

なんとなく

「自分が面倒を見なければ」

と思わせてしまう相手が
周囲に寄ってくるでしょう。

逆に
「この人のこの部分が好き」
という人でないと、

なかなか恋愛には発展しにくい
とも言えるかもしれません。

その引っかかる独自性が、

才能であったり、ひらめきであったり、
あるいはギャップが見せる愛嬌であったり、

とにかく何かに引っかかって
恋愛感情を持ってくれる人がいれば、

自分の好みはひとまず横に置いても
その人と付き合って大切にすることが
恋愛を上手く活かせる秘訣でしょう。

いわゆる巷の恋愛テクニックで
言われるようなことは通じないような
恋愛を上手くやれるかどうかなのです。

結婚は、そうした出会い恋愛の
延長線上にあるケースが多いです。

そうして好きになってくれた人でないと
上手くやっていけないでしょう。

お見合いや恋愛愛を前提問いしたお付き合い
だけで表面上のプロフィールだけで
ゴールインしてしまうと、

後々お互いに居心地が悪くなり、
相手に合わせるのが辛くなり、
破局を迎えかねません。

もちろん内的直感のユニークさは
長所でもあるのですが、

同時に短所でもあります。

現実生活で欠かせないのが感覚機能、

それが欠けていることを自覚し、

結婚後は日々の生活スタイルなど
他人と暮らすことのルールは守れるよう
努力しながら、配慮しながら
やっていくことが大切です。

昼夜逆転で寝る時間がバラバラ、
食事の時間も帰宅の時間も自由。。

では相手は一緒に暮らしていくことが
難しくなるわけです。

劣勢機能、補助機能をしっかり鍛え、
相手に合わせる努力も怠らないよう
していくことが大事なのです。

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