外的直感タイプにあった仕事や職場

インスピレーションを大事にする、
外的直感タイプにとって、

自由度の高い環境で働けることは
非常に重要なことです。

規則やスケジュール管理など、
厳しく求められる職場では
息苦しさを感じ能力を発揮しにくいはず。

その観点から職場を選ぶのが重要です。

また逆の立場から見ると、

外的直感タイプを雇う場合、

自由度の高い環境で働けないと
すぐ辞めてしまうので注意しましょう。

別のタイプから見れば信じられないくらい
あっさり辞めてしまうのもこのタイプです。

1つの職場に長く収まるのも性に合わず、
いくつもの職場を転々とする傾向があります。

だからこそ安定型の年功序列型企業、
公務員のような仕事、

同じことをずっとやり続けていくことが
評価される仕事は不向きなのです。

例えば同じ金融関係の仕事でも、

銀行員より証券アナリストの方が
外的直感には向いています。

どんな心理機能でも同じですが、
自分のやり方で自分らしく仕事が
できる環境を選ぶのが大切なのです。

こうしたあちこち飛び回る
外的直感の仕事のやり方、

もちろん良い面悪い面があります。

あまりに短絡的に職変えしたり
新しいことに飛び込んでみたり、

としてしまうと結局長い目で見ると
何の能力も持っていないという
状況になりかねません。

幅広い知識と経験からくるインスピレーション。

それを発揮するためには、
職場や環境を変えたとしても、
コアとなるキャリアや才能は積み上がっていく
ように工夫しなければいけません。

自分で起業してビジジスを起こす
というのも向いているでしょうし、

芸術関係の仕事も良いでしょう。

そのカンの鋭さから、投資家として
うまくいく人の中にも外的直感が
優位な人も多いです。

外的直感タイプの人は、
これまでのキャリアとまるで違う、
かけ離れた仕事に転職することも少なくなく、

周りから見れば「え?」と驚くような
転身をすることがあります。

しかし、いずれの場合も
うまくいくためには、適切に
心理機能を活用し自分を磨くことが大事
ということなのです。

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