内的感覚タイプの恋愛と結婚、パートナー選び

安定を強く求める内的感覚タイプにとって

異性の存在自体が、
ハードルの高い別世界の人
となりがちです。

その人に興味はあっても
なかなか接触できないので
恋愛は縁遠くなりがちです。

だからこそ初めから恋愛対象
などと大袈裟に考えるのでなく、

友人を作ろうくらいの感覚で、

徐々に自分の良き理解者を
増やしてみようという感覚で、

自分とは異世界と感じる人とも
付き合いを広げていくのが良いでしょう。

あくまで長期的に取り組めば良いのです。

ただし孤独のままでは
このタイプはいつまでも孤独のまま…
になりがちなので注意しましょう。

内的感覚の恋愛がうまくいくパターンは、

その独特の個性や才能に相手が惹かれ、
共感者、理解者であり、尊敬の対象であり
いつの間にか恋人になっていくというパターンです。

腕の良い職人、パティシエ、
デザイナーや画家など、

独自の感性で仕事をする人には

それをサポートしてくれる
配偶者がいて裏で支えてくれている。

というケースが多いですが、

こうした関係こそ恋愛として
うまく成就するパターンと言えます。

「恋愛の秘訣」といった
ノウハウなどをみてみると

「積極的アプローチが大事」
「相手の好みに合わせよう」

といった話が多いですが、

内的感覚の場合、

自分からアプローチしようと無理するのではなく、

ひたすら自分の感覚、センスを磨き続け、

それに精進しているうちに誰かが
それに惚れ込んでくれるのを待つ、

という戦略がうまくいくでしょう。

そうして近づいてきてくれた人を大切にし、

そういう相手と長く深く愛情を温めながら
結婚までゴールインするのが理想です。

これは万人に通用する方法ではありません。

まさに心理機能の特徴を踏まえた
恋愛アドバイスなのです。

ただ内的感覚タイプが注意すべきなのは、

自分のセンスを磨くがあまりに
殻を作ってしまうことです。

あまりにも他人に対して頑なな
態度をとっていると、

せっかく近づいてこようとする
相手も弾き飛ばしてしまいます。

相手を寄せ付けないオーラを纏うのでなく。

少しずつでも良いので
他人を受け入れ、相手を向き合っていく。

一度できた関係を持続させるのも
内的感覚の得意な分野とも言えます。

自分の長所と短所を俯瞰して理解して、
うまく恋愛関係に応用するようにしましょう。

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