外的感覚タイプの恋愛と結婚、パートナー選び

美男美女…つまり見た目の良い人ほどモテる!

というのはもちろん
ある種の真実の1つでしょう。

が、

心理機能がそれぞれあるように
見た目という要素は恋愛における
ほんの1つの要因でしかない、

大切なことは他にもたくさんあります。

ただそんな「見た目」を
最も重視してしまう心理機能が
外的感覚の特徴とも言えます。

自分が「許せない」と思うような
ルックスやファッションセンスの人とは
絶対付き合えないという人が
多いはずです。

つまり自分の感覚機能によって
相手を判断するタイプと言えます。

自分にないものに魅力を覚えて
全く自分と違うタイプの人と恋愛をする

これは本来の外的感覚からすれば
あまり無い話でしょう。

ただ、現代社会では、
周りの価値観を押し付けられ
自分を見失う人が多いです。

本来の自分を抑えたり
我慢したりしながら生きる人が多いので、

そんな押さえつけられたままの状態で
恋愛相手を選ぶこともあります。

自分の感覚と違う相手と
違和感を感じながら付き合っても
良い関係は築きにくいものです。

お互いにとって不幸な状態です。

自分の感覚がどういう時に
リラックスした良い気分になれるか

いわゆる自分の好みをしっかりと自覚し、
慎重に吟味した上で、

そういう状態でいられる相手を
選ぶようにしましょう。

ただ、

ルックス、ファッション、家のインテリア

などその感覚はあくまで現実的に
五感で捉えるものですから、

金銭感覚、将来の人生プランなど
直感機能も恋愛においては重要なことです。

例えば、恋愛なら良かったものの
結婚となると事情も変わるのです。

外的感覚タイプは自分の好きなものに対し
後先考えずお金や時間をつぎ込む
こともしばしばあります。

だからこそ、

現実的な部分を抑制したり
将来の見通しを立てられるような

自分に無い部分を持っている
相手を選ぶことが重要なのです。

本来持っている感覚機能を損なわず、
しかもうまく自分にない部分を補い
コントロールしてくれる相手と出会う。

非常に難しいマッチングが必要なです。

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