内的感情タイプの恋愛と結婚、パートナー選び

内向的なタイプは
自分から相手に積極的に
働きかけることが苦手なため、

なかなか縁に恵まれない傾向があります。

かといって、

相手からの強引なアプローチを
受け入れるのも苦手なため、

恋愛で悩みを持つ人が多いです。

特に内的感情タイプにとって
恋愛がうまくいくかどうかは
人生に大きな影響を及ぼします。

内的感情タイプにとって

自分が好感が持った相手が
絶妙なタイミングで、さりげなく
好意的な態度を示してくれ

ようやく恋愛が始まる。。

というようなパターンを
望んでしまうことが多いのですが、

人生それほどうまく物事が
進むことは少ないわけですから、
難しいものです。

さらに、

恋愛が始まったとしても、

内的感情タイプの特徴である
人をサポートしたい心理機能が

相手の言うことを聞きすぎてしまい、
「過剰サービス」になり、

その相手のわがままや要求を受け止め続けるうちに
自分の心に摩擦が溜まっていき、
爆発することがあります。

そして一度嫌になると
修復が不可能になるのもこのタイプです。

こう見てみると非常に
恋愛が難しいタイプに見えますが、

むしろ心理機能を適切に鍛えるほど
内的感情タイプほど恋愛がうまく
いくタイプもないと言えます。

好きな相手であれば
なるべく早めに自分の価値観に
そぐわないことはハッキりと

「嫌だ」「できない」

とうまく表現するのが大事です。

限界まで我慢しすぎないことです。

自分と他人の価値観をうまく
合わせあれさえすれば

恋愛を持続させることも
どんな相手ともうまくやっていけます。

相手に合わせすぎて嫌になると
極端に自分の中に閉じこもってしまうのも
内的感情の特徴でしょう。

心理機能をうまくつかいこなす
これが重要なことです。

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