内的思考の恋愛と結婚、パートナー選び

ラブストーリーは
古今東西、人間が存在する限り
生まれるものでしょう。

ほとんどの人にとって人生の悩みは
異性同士の関係、恋愛関係から
生まれると言っても良いでしょう。

そんな中、あまり恋愛に関心が
ないように見えるのも
内的思考の特徴です。

ただ、

人間である以上内的思考が強い人も
恋愛や結婚について興味がないわけでもなく、
必要がないわけでもないのです。

ただ、

優先順位が低かったり、なかなか
自ら積極的に動こうとはしません。

恋愛音痴と言っても良いかもしれません。

周りがよく見えていない
(外的感情が劣勢機能のため)

下手に恋愛に手を出すと
手の届かないような相手に勝手にのぼせて
いきなり告白、会えなく撃沈。。

と言ったことにもなりかねません。

内的思考タイプの人は、

意識的に努力して、相手の気持ちを
汲み取るようにするべきでしょう。

こちらから積極的に動くより
自分に好意を持って近づいてきた人と
確実に関係を作っていく方が

現実的な成果に結びつくでしょう。

そういう人からのサインを
見逃さないようにしましょう。

内的思考タイプは派手に遊ぶタイプではないので、

そうした関係から恋愛に発展し、
そのまま結婚相手となるパターンが多いので、

常に長期的、将来を意識して、
大切に縁を育んでいくと良いです。

恋愛相手には、初めの頃から

「自分は喜怒哀楽をあまり表現しないし、
相手のそれにもなかなか気づかない。

それでも悪気があるわけではないので
怒らずに言葉にしてほしい」

と打ち明けておくとスムーズにいくでしょう。

理想は、お互いが心理機能を理解し
客観的に自分の得て不得手がわかる中で
関係を気づいていくことです。

そして、その恋愛相手から
社会生活の心強いサポーターになってもらえれば、

内的思考タイプの人生は
どんどん豊かになれるはずです。

内側にある理屈や理論を構築する。

そのためのサポートをしてもらえれば
よりそれは強力になります。

内的思考タイプは
誕生日やバレンタイン、クリスマスなどの
アニバーサリーを重視する人とは
合わない傾向があります。(外的感情が強い人)

そういった人は避けるのも手ですが、
心理機能のより広くて深い発達のため
そこを意識するのも選択肢でしょう。

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