外的思考タイプにあった仕事や職場

結果主義、常に論理的な思考のもと、

メリットや効率を優先的に行動することが
自然とできるのが外的思考タイプ。

仕事をする上で強みになるでしょう。

ただ、あまりに効率主義、結果主義に走ると
摩擦が生まれてしまいます。

ただ、

もちろん他の心理機能を踏まえた上で、

外的思考タイプは人生の選択肢でも
強みを活かす視点で選択するのが
自分らしい生き方だと感じるでしょうし、

それが成功につながる生き方でしょう。

外的思考タイプが特に物質や金銭など
目に見える世界での合理性を重視するのが特徴です。

仕事や恋愛の仕方でも
この傾向は強く現れるでしょう。

仕事や職場を選ぶ際、

その論理性、分析性、損得勘定を
活かせるものがあっています。

その仕事の意義や目的がはっきり
している仕事が望ましく、

漫然としたルーティンワークや
調和を重んじるわきアイアイとした職場
などは向かないでしょう。

資本主義の現代社会、

目的意識と手段を明確に持つことができる
外的思考タイプは経験を積みにつれ
自然とリーダーシップが取れるようになります。

逆に言えば

劣勢機能が感情機能のため、

他人とのコミュニケーションをベースとした仕事、
相手の気持ちを臨機応変に汲み取るサービス業など
そう言った職種は苦手とするところです。

ただ、

外的思考には合わないという意味で
そう言った仕事が意味がないわけではなく、
他心理機能を尊重することは忘れずに、

また結果を出すことは良いですが、
バランスの取れた心理機能を生かしてこそ、
完成された人格となるのです。

外的思考タイプは、得てして
報酬にのみ注目して仕事を選びがちです。

給料が良いからという理由だけで
安易に職場を選んでしまうと、

のちのち苦労したり、
自分の特性を生かせず転職を繰り返す
ということもあるので注意しましょう。

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