外的直感タイプが信頼性の高いアイデアマンになるために

外的直感というのは
この社会にイノベーションを起こす
大切で興味深い機能です。

しかし。。。

それもある視点で見れば
かなり迷惑に感じるもの。

多種多様な心理機能を持つ
私たちの社会においては

バランス感覚が大切なのです。

外的直感タイプが劣勢機能を磨くために

手順や手続きをしっかりと踏む

ということを意識しましょう。

会社の組織であれば、
誰かのハンコをもらうとか
確認や調整をするなど

それらを意識して確実に行っていくのです。

このタイプの最も苦手とする作業でしょうが、
これを実行していくと、

これまで必要ないと切り捨てていたものが
いかに大切なものであったか分かってきます。

相手の気持ちの中にある
物事を温め整理するためのステップ。

そしてそれを尊重することで
生まれる信頼感や安心感。

こうしたものに組織は支えられているのだ
と気づけるようになるます。

自分の思いだけをひたすらぶつけても
物事は前には進みません。

それでは葛藤や摩擦が生まれます。

まさに精神的な未熟な状態とも言えるのです。

得意分野である外的直感。

それを活かすためにも
そのほかの心理機能も理解し、
磨いて行かなければいけません。

そうすることで、

真に信頼性の高い提案力が身につくのです。

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