外的直感タイプの劣勢機能(内的感覚)の弱点と付き合い方

直観タイプの劣勢機能は感覚機能。

直観機能は非常に興味深い機能ですが、

感覚機能というのは
事実をそのまま把握し処理してく能力。

つまり、

現実世界になくて放たない機能ですから、

外的直観タイプは
この機能が未発達になり、

現実に即した対応が苦手となり
周囲を巻き込んでしまうことがあります。

特に外的直感の人は
劣勢機能の内的感覚を磨かないと、

自分の内面や考え方、
好き嫌いなどについての細かい説明が
できなくなります。

説明もないまま本来得意な
ひらめきの機能を振り回すと

周囲の人からすれば
まさに意味不明。。

巻き込まれた人は大変な思いをさせられます。

実際に外的直感タイプは
周囲の人を巻き込んで振り回す
ということが多いです。

が、本人はあまり自覚がありません。

周りの人にとって
その人が何かをやる理由や意味が
分かっているのと分からないのでは
その感じるストレスが違います。

ただ、

外的直感の人の中では

「つぎはこうすべきだ」
「こうなりそうだからこれをしたい」

という予測や筋立てがあるでしょう。

しかしその説明がない限り
周囲の人には理解できず、

その人の行動はストレスになっている。

ここに気づかなければいけません。

劣勢機能である内的感覚を鍛えない限り
こうした説明はできないのです。

自分の立場を客観的に把握できない不器用さは、
他人に対しても同様の反応として現れます。

他人の気持ちを細かく捉えて
そこに理解を示す、気持ちの微妙な変化を
読み取るよう行為が苦手で、

そのプロセスをすっ飛ばして
いきなり物事を進めようとします。

仕事上でも、手続きや順番、根回し
といった日本的なビジネス監修を踏まず、

全てが

「思い立ったらすぐ実行」

が外的直感の特徴なのです。

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