外的感覚タイプが知的で面白い人になるために

外的感覚タイプが、

劣勢機能である内的直観を鍛えると

自分自身の言葉で
自分を語ることのできる、

とても知的で興味深い人物
になることができるでしょう。

自然と彼らは五感を使い
多くの情報を取り込んでいます。

そこに、

自分なりのモノの見方、
捉え方を付加できるようになり、

その情報が血の通った
人間味のあるものへ変わります。

オリジナリティがあり、
ひらめきのあるエスプリの効いた
話をするようになり、

情報の羅列、誰もが知っている話だけ
という平凡な会話ではなく、

起伏に富んだ楽しいものと
なるでしょう。

外的感覚の持つ強み、

もともと洗練されたおしゃれな
イメージを持ったタイプですが、

そこに独自のムードが加わり、
知的で都会的なセンスのある
ユニークな人へランクアップします。

もともと人の集まる
人気者タイプでしょうが、

さらに人気が加速するはずです。

外的感覚に内的直観が
加わるとどうなるのでしょう。

例えば、

映画を観た後に外的感覚タイプに
その内容やあらすじを尋ねると、

ただだらと1から10まで
言葉を連ねた挙句、

今ひとつどういう映画化
分からなかったりします。

しかしここに内的直観機能が
使えるようになるとどうなるか。

直観的に物事の本質を捉え、
自分の言葉で話せるようになるので、

尋ねた方も「あぁ、なるほど」
と腑に落ちるような説明が
できるようになります。

映画の感想を尋ねてみても、

外的感覚のみで答えると、

スクリーンに映し出された
印象的な風景や、主人公の服装、
出てきた車の種類や色など

視覚的な印象に残ったことを
並び立てて終わりがちになります。

しかしそこに劣勢機能である
内的直観が書いはるすることで、

自分なりの解釈や意味を見出す
自分の感想を付け加えることができます、

つまり

五感を並び立てるだけなら
誰でも分かっている情報に過ぎず
印象に残らないのですが、

直観が加わることで聞いた
相手の印象に残るような
会話ができるようになるのです。

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