内的思考タイプが理性的で穏やかな信頼される人になるために

 内的思考タイプは、

周りの人の気持ちにほとんど
興味がないのが欠点と言えます。

さらに自分の感情も
喜怒哀楽を表現しないこともあり、

周囲の人からは何の感情も
持っていないのでないかとさえ
思われてしまいます。

その上たまに口を開けば
その場にそぐわない発言をしたり、

相手が嫌がるような揚げ足取りを
してしまうなど、

意識しないままだと人間関係
は悪化の一途をたどってしまいます。

そこで、

劣勢機能である外的感情を
強化すると、

バランスの良い人格に成長できます。

まずは周囲の人に、

自分は周りの人への配慮が
足りないところがあるけれども、
決して悪意があるわけではない

ということを理解してもらえるように
言葉で伝える努力をしてみましょう。

また相手の求めていることが分からない時も、

「何を手伝えば良いか
教えてください」

と正直に尋ねるのが良いでしょう。

そして少しずつでも良いので、
相手の感情に関心を持つことです。

内的思考タイプもその中に
必ず感情があるはずなのですから、
うまく引き出すには練習です。

筋力トレーニングのように
少しずつ鍛えてゆくのです。

ただここで注意点が、

内的感情タイプが重視する
分類や統計、分析などの手法は、

相手の感情や行動を理解するために
使いすぎると、

相手を傷つけたり怒りを招いたり
しまいかねないことです。

そういう意味では、

心理学を学ぶことも、あまり
理論やテクニックに走ると
危険と言えるでしょう。

あくまで純粋な気持ちの
やりとりを学ぶべきなのです。

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