物事を理論的に考えて把握する…心理機能が思考タイプの特徴

物事を常に理論的に、
理屈で捉えようとします。

何かが起こるには、
必ず原因と結果があると捉え、

その間の過程を道筋立てて
明確にしようとします。

そして、

起こったことに意味を見出そうとしたり、
一貫した法則を求めます。

様々な事象を分類し整理したり、
分析したり、比較することも
思考タイプの特徴です。

こうしてなるべく正確に
物事を捉えようとします。

その時に感情に流されることなく、

常に客観的に対応するのが、
このタイプの特徴です。

つまり、

そのため他人に対しても客観性を失わず、
自分の基準に照らしあわして
公平な態度で接します。

逆に言えば、

人の気持ちを汲み取ったり、
その時の感情に共感することが苦手なため、

冷たい冷血な人という印象を与え
誤解をされることもあります。

愛情や思いやりなどといった
細かな感情を表現すること下手なため

愛情がないわけではないのにも関わらず
そういう気持ちが伝わりにくいです。

この思考タイプの人にとっては
会話というのは、

何かを考えたり、結論を出したり、
目的を遂行するために行われます。

そのためなんの目的もなく
繰り返し広げられる雑談的おしゃべり、

コミュニケーションを良好にするための
余計な言葉がけなどが得意ではなく、

他人と親密な関係を作ることが苦手です。

思考タイプの補助機能は

「直観」と「感覚」です。

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