MBTIの性格心理学、外向タイプか内向タイプの違いと特徴

あなたは、他人や社会と
接している時と、

自分の内面と向き合って
いる時とでは、

どちらの場合に元気が出てくるでしょう?

外面の世界と接している時の方が、
元気が出てくる人は、

外向タイプと言えるでしょう。

逆に自分の内面と向き合っている時の方が、
元気が出るという人は内向型に当てはまるでしょう。

外向タイプは、注意を外の世界に向け、
1対1であろうと、集団の中にいようと、
人と接するのを好みます。

外の世界と接し、様々な経験をしたい
と思っており、人の輪の中心にいることを
好みます。

とても行動的で活動的で、
だからごく自然に知らない人たちと
打ち解けることができるし、

知人も多いです、

そのため外向タイプは常に自分に問いかけています。

「どうすれば、自分からこの
状況に働きかけていけるだろう?」

内向タイプは、その反対に、
一人でいるのを好み、自分の内面を
見つめていると元気が出てきます。

一人でいると充電でき、明日への
元気がふつふつと湧いていきます。

内向タイプは、実際に社会に出て
経験する前に、

心の中でまず経験しようとします。

だから人付き合いも限られており、
一対一で付き合うか、

少人数のグループにいる時の方が心地よいです。

他人から注目を浴びるのを好まず、
外向タイプより控えめです。

知らない人と接するときは、

じっくり時間をかけて理解し合いたいです。

このため内向タイプはこう自問します。

「この状況から、自分はどんな
影響を受けるのだろう?」

外向型の考えていることは
耳を傾け聞いていれば分かります。

彼らは考えていることをすぐ口にします。

でも内向タイプは話す前にじっくり
考えなければなりません。

何かを尋ねられても、
すぐに答えられない時があるのは、

答える前に考えるからです。

つまり、内向タイプはオーブンでしっかり
焼き上げてから「さあどうぞ」と
ケーキを差し出すように、

自分の中でじっくり考えを
練り上げてから発表します。

一方で外向タイプは、完全に火が通らないうちに
オーブンからケーキを出すようなものです。

また完全に固まらないうちに
自分の考えを発表しようとするのです。

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