エニアグラムの各タイプのウイングとサブタイプの説明

エニアグラムは曖昧なものではありません。

九つの基本タイプよりも
細かい区分を使えば、

理解を性格にし、自分個人に
うまく当てはめやすくなります。

各タイプには、
2種類のウイングと3種類の「本能型」
のバリエーションがあります。

この二つのレンズは、

私たちの性格の特徴を、より正確
かつ具体的に特定する助けとなります。

私がエニアグラムを好きな理由が、

様々な性格分類がある中で、

成長の道を指し示してくれる
ということです。

それは、私たちをトラブルに
巻き込むパターンだけでなく、

成長のパターンを正確に
示してくれるのです。

これから紹介していく、

「成長のレベル」と
「統合と分裂の方向」を通じて、

私たちは性格のダイナミクス、

つまり時間の経過と共に、
私たちがどう変化するかを
理解することができます。

もう一度エニアグラムの
図形を見てみましょう。

九つのタイプは円周上に配置されていますが、

自分の基本タイプの両側にある
タイプの1つが「ウイング」になります。

例えば、

基本タイプが9であるなら
8のウイングか1のウイングを
持つことになります。

ウイングは、

基本タイプにもう1つの
タイプの要素を加えます。

そして、

基本タイプの特定の傾向を
浮き彫りにするのです。

また人生で直面するであろう
成長の葛藤や問題、課題を
絞り込むのに役に立ちます。

ウイングを持たない、
純粋なタイプはありません。

両方のウイングを持つ場合もありますが、

大半の人は、主なウイングを
1つ持っています、

この主なウイングということを考えると、

日常性格で認識できる
独特のサブタイプができます。

例えば、

タイプ7を見てみると

「8のウイングを持つ7」
「6のウイングを持つ7」

がいることに気づきます。

異なるウイングによる
これら二つのサブタイプは、

極めて異なる雰囲気を持っています。

全てのタイプに二つずつ
ウイングを組み合わせると、

全部で18のサブタイプができます。

それら詳細は今後説明しますが、
まずはこれを覚えておきましょう。

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