人生の選択に悩み迷ったらどうするべきか?迷ったらやるの効果


人生の時間は止まることなく
進んで行くものです。

ゲームのように、
一時停止やリセットがあれば、
どれほど楽なことでしょう。

しかし、私たちの人生の
時の流れは一方通行なのです。

ただ、

過去のリセットはできないですが、
気持ちのリセットは可能です。

人生の選択に、悩み迷ったら
どうするべきでしょうか?

誰しもが考える事でしょう、

もちろん「考える」事は
素晴らしい事ですが、

高度な人間に与えられた
特権でもあるからです。

でも…

「悩み、迷う」ことには
意味がないのではないでしょうか。

なぜなら正解は
誰にも分からないからです。

人生において

「こうすれば絶対に上手く行く」

という正解はありません。

偉人のやり方をそっくりそのまま
真似ても上手く行かないように、

ある人にとっての正解が
別の人にとっては不正解に
なる事が往々にしてあるのです。

そもそも人生に正解がないのですから、
どっちのやり方が自分に合うのだろうか
迷っても意味がないのです。

迷いながらも選択した
やり方が上手く行った、
自分に合っていたなら、

それが正解であり、

上手く行かなかった、
自分に合わなかったなら
不正解だという単純な事です。

正解不正解を決めるのは
あくまでも自分の心と言う事、
だからこそ迷ったり悩んでいる
時間はむだな時間と言えるのです。

何に迷っているか明確にしよう

人生はあらかじめ答えが決められた
テストに正解するようなもの
ではないのです。

自分が正誤を決めるのです。

であれば、あれこれ迷うより
心に従って進む方がお得です。

ではどうやって自分の心に
従って行けば良いのでしょうか?

例えば、人生の選択として
就職先、転職先を決める時など

A社にするかB社にするか、
迷う事は良くある事です。

どっちにしようか悩んでいる人は、

何が一番自分の中で重視する事
なのか見えていないのでしょう。

人生の優先順位が曖昧と言えます。

お金の事を考えたら
給料が良いA社、

風通しの良い働きやすい社風はB社、

どちらも甲乙付け
難いから決められない…

これは一見どっちにするか
迷っているように見えますが、

それは、自分自身に軸がないから
決められないだけなのです。

「多少仕事がきつくても
給料が多い方が嬉しい」

もし自分がお金を重視するなら
A社を選択するはずですし、

「給料の事なんか関係ない
働きやすい所が良い」

と思うならB社です。

どちらを選ぶかはその人次第です。

どちらが正しい、間違っている
という訳ではありません。

何を選択したら自分にとって
いい結果がもたらされるのか、

どういう行動をする事が
自分にとって一番良いのか、
明確になっていないから悩むのです。

逆に、自分の中に大切にすべきものが
ある人は悩まないし、迷いが少ないです。

もし間違った選択をしたとしても、
その大切な事を軸にして
考えたり行動すれば良いのですから、

必要以上に悩んで時間を
浪費する事もありません。

だからこそ迷ったらやることに
効果があるのです。

行動して初めて分かる

ストレスフリーで
毎日元気で働くために、

「やってみなければ分からない」

という態度は重要です。

自分がお金が大切か
働きやすさが大切か

どちらが大切か分からない人は
恐らくやった事がないから迷うのです。

経験がないから迷うのです。

しかし冷静に考えれば、
始める前から正解か不正解かは、
誰にも分かりません。

やってみた結果、
それが正解だったか
不正解だったかが分かるのです。

だからこそ、人生の選択で
道が分からなければ

「とにかくどっちでも
良いからやってみよう」

という態度で臨めば良いのです。

前に進めば最低限経験が積めます。

そこで経験を積めば
次からの選択の軸ができます。

あなたがどんなに迷っても、
それはそれで構いません。

でも、

誰にも正解は分からないのですから
迷う事に意味はないのです。

人生の選択として

「迷ったらやる」

というマインドセットを
覚えておきましょう。

「できない」の二つの意味

もっとも誰にでも「できない」
事の1つや2つはあります。

例えば、英語ができなくても
自分の仕事や生活に支障がなければ
別に問題ではありません。

ただし、その事ができないと、
自分の仕事や生活に差し障りが
ある場合は、違います。

何としてでもできるように
努力するでしょう。

悲しいかな、人は
そういう風に追い込まれないと、

「できないこと」

に取り組もうとしないものです。

それでも向き不向きがあるので
どんなに努力しても
できないことはあります。

「できない」人には
ふたつのタイプがあります。

「分かっているのにできない」
「迷っているからできない」

前者は向き不向き、
適性の問題ですから、

本人の努力ではどうにも
ならないものです。

この場合は他の対策を
考えた方が良いです。

後者はやらなければいけないのに、
やりたくないから、

或はできるかどうか分からないから
迷っているのです。

やりたくなくても
やらなくてはいけないのだし、

またできるかどうかは
やってみなければ分かりません。

人生は選択の連続だからこそ…

できるかどうか分からないから
迷っていると言うのなら、
サッサとやるしかありません。

迷ったらやる事には効果があります。

人生を上手くやっている人は
この辺りの決断が本当に早いです。

悩んで答えが出るのであれば
考えても良いですが、
答えが出ないのであれば
考えても意味がありません。

その迷っている間にも
やってみればできてしまうかもしれません。

人生は選択の連続です。

だからこそ人生の選択に、
悩み迷ったら「やってみる」と
驚くほどスムーズに行きます。

やってみて合わない、ダメなら
辞めれば良いのです。

できるかどうか分からないから
迷っているのは、

できるようになる時間を
先送りしていて、
時間を無駄にしているだけなのです。

迷っていても何も生みませんが、
動けば何かが生まれます。

どっちに転んでもじっと
悩んでいる寄りも得になります。

迷っているという事は
実は「やれ」というサインなのです。

人生に正解はないのですから
迷うのは無駄です。

迷ったらやってみる
この態度で臨めばストレスフリーの
仕事でもプライベートでも楽になるでしょう。

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