外見を変えて悩み・ストレスを減らそう、性格と外見の心理学


前回性格について軽く触れましたが、

「自分が思い悩むのはこの性格のせいだ…」

という悩みを持つ人もいます。

確かに問題を深く考えすぎる性格、
あまり考えずにすぐ行動する性格

などありますから、厳密に言えば、
悩みやすい性格はあるかもしれません。

しかし、

このテーマで再三紹介して来た、

・視点を変えると現実が変わる。
・コントロールできないことはコントロールしない。

これを身につけたならば、
性格はストレスと関係ありません。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その55

「外見を変えてストレスを減らそう」

人間の性格を変えるのは、
ぶっちゃけとても大変です。。

性格と言うのはこの世に生を受けてから、
何十年もかけて徐々に作り上げられ、
強化されてきたものです。

それをすぐに変える!というのは
なかなかうまくいきません。

内面を変えるのは困難、では外見は?

なので、
ストレスを抱え悩みを抱えているときに

「そういう性格だからダメなんだ!」

なんてアドバイスをされるのは
ナンセンスとも言えます。

性格と言うのは、
まさにその人の歴史そのものであり、

歴史をそっくりかえるのは
なかなか難しいものなのです。

また性格も状況が変われば
有利不利に変わるものですから、

悩むのに向く性格、向かない性格
というのは存在しないことになります。

性格に目を向けるのは
いかがなものでしょうか?

しかしここで、
内面(性格)をいじるのは難しいですが、
外面や外見ならなんとでもなります。

性格と外見の心理学は
大変興味深い関係があります。

「自分の心を何かしら変えたい」

と思うのであれば、

思い切って外見、見た目を変えるのです。

古い家を全解体するのではなく、
表面をリフォームすることによって、

雰囲気を変えることの方が
簡単なのと同じ理由です。

イメチェンでストレスフリー

女性であれば、
上手にメイクをする事によって、
外面を大きく変えることができますし、

男性であっても、
服装と髪形などを変えれば、
印象はがらりと変わります。

そしてストレスや悩みを
上手く減らすことができるのです。

「今の自分をどうしても愛せない、、」

というのであれば美容整形をするのも、
良いかもしれません。

外面を華やかなものに
イメージチェンジすれば、

心や性格の方も、
それにひきずられて変化して
いくことが期待できるのです。

マサチューセッツ・ゼネラル・ホスピタルの
シュリー・デリィンスキーさんが、

アメリカの応用心理学雑誌に
発表した論文によれば、

美容整形を受けた人は、
自分のことが好きになり、自尊心が高くなり、
自分に価値を認めるようになると言います。

外見を変えることによって、
その人の「心の持ちよう」が変わる
と言うのです。

しかもそれがいい方向にです。

外見を変えると悩み・ストレスを
減らす事ができるのです。

手っ取り早く自分を変える方法

日本人の中にはまらまだ
美容整形に対しての拒否感があるでしょう。

しかしここで、心理的な健康を考えれば、
毎日妙なコンプレックスを抱えストレスで
うっぷんを抱えて過ごしていくらいなら、

美容整形でもなんでも受けて、
スッキリした気分で生活したほうが
いいと思うのです。

「外面を変えても本質は変わらない、
むしろ内面を変えなきゃだめだ」

というアドバイスを
する人もいるかもしれませんが、

ストレスフリーで生きるためには
ここは聞き流した方がいいでしょう。

外見を変える事なら
今すぐにでもできるはずです。

地味な性格を変えたいのであれば、

派手な洋服を買ってきて、
それを着て街に飛び出すのです。

もちろんここで私は、
内面を変えようとする努力を
無駄だとは思いませんが、

精神を鍛え上げる事も大切です。

しかし一つの手段として、
外面を変えてストレスを減らす

と言う方法も確かにあるのであり、
その方法は極めて効果的なのです。

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