仕事も家庭もバランスよく上手くいく人ほどストレスは少ない


タフな社会を生き抜く秘訣は
バランスにあるのでしょう。

これは色々なところでよく言われるところです。

でも私たちはなかなかそれができず
ストレスを抱え、悩みを抱えます。

実際にはバランスを取るのは
難しいということも認識しましょう。

無意識のうちに偏るのです。

だから意識的にバランスを
取ることが肝心なのです。

特に仕事を充実させるため、

今回のストレスフリーな
生き方の秘訣、その50

「仕事も家庭も上手くいく
人ほどストレスは少ない」

…これは重要です。

仕事が上手く行っている人は、
例外なく家庭がしっかりしています。

逆に言えば、
人生においてストレスまみれで
いまいち仕事で飛躍できない人ほど、

家庭内でごたごたを
抱えている可能性が高いです。

成功者は家庭を大事にする

仕事を頑張るのも良いですが、
だからと言って家庭をないがしろに
してよい訳ではないのです。

「俺は給料を運んでやってるん
だからぶつくさ文句言うな」

…などとそう言って済ませれた
時代はとっくに終わっています。

というよりも、そういう
口のきき方をしている人は
昔から成功者にはなっていないのです。

仕事も家庭もバランスよくいく人を
目指すべきでしょう。

本田宗一郎さんも、松下幸之助さんも
一流の仕事人で成功している人は、

皆口をそろえて
自分の家庭(とりわけ奥さん)の
事を褒めるものです。

仕事で燃え尽きてしまう人の特徴

「あいつがいたから頑張れたようなものです」

奥さんの悪口を言うことがあっても
それは親愛の表現であることがほとんどです。

奥さんの愚痴や不満をいい、
ストレスを募らせる成功者は
ほとんどいないのです。

昔から「男の出世は嫁次第」
という言葉がありましたが、

家庭が上手くいっていないと、
仕事も上手くいかないものです。

これを裏付けるデータもあり、

オーストラリアにあるゴンザガ大学の
心理学者デビッド・エロイ博士は

夫婦共働きの347名の弁護士と
331名の会計士について調べたところ、

家庭の中で上手く言っている人ほど、
仕事での「燃え尽き」が少なかったと言います。

逆に家庭内にいざこざを抱えると、
約2人に1人が仕事をやりすぎて
ストレスで倒れてしまったそうです。

家庭円満を難しく考える必要はない

ではどうすれば家庭がしっかりするのか、
という問題になるのですが、

仕事も家庭もバランスよく
上手くいくために、

家庭、とりわけ夫婦仲をよくするのは、
そんなに難しくありません。

一緒の部屋にいて、時間を過ごし
くだらない話をすればいいのです。

たったそれだけです。
会話とかコミュニケーションスキルとか
難しいことを考える必要はありません。

二人でも子供を交えてでも
ケタケタと笑っていれば
それだけで十分家庭は円満になります。

ストレスフリーの人生を歩むために、
仕事を頑張るのは当然です。

しかしだからと言って
家庭を捨てて良いわけではありません。

仕事と家庭は、
いわば人生の両輪であり、
どちらか一方だけ回そうとしても、
上手く回転してくれないのです。

仕事も家庭もバランスよく
上手くいく人を目指しましょう。

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