失敗を気にしない方法を身につける考え方、チャンスに変える


私たち人間は完璧な存在ではないので、
必ず失敗をします。

であれば、

その失敗を避けようとビクビクと
消極的になるよりもむしろ、

失敗を人生にいかに活かすか、と考え
人生をよくする材料にする方がお得です。

そこで、

ストレスフリーな生き方の秘訣、その36

「失敗を気にしない方法を身につける」

公務員は基本的に
失敗を嫌う事でよく知られています。

彼らにとって仕事上のミスは
そのまま「汚点」になるからです。

彼らが挑戦するのを嫌い、
とにかく安全志向なのは、

自分の職歴に汚点がつくのを
本能的に嫌がるからです。

しかしそれはあくまで公務員の話で、

普通の人が普通の仕事をしていれば
失敗の一つや二つくらい
汚点にもなりやしません。

特に成功を目指し、
挑戦的な事をしていれば、
失敗は避けられないのです。

そうであれば考え方を変え、
失敗をチャンスに変える方がよいです。

上を向いて生きる方法

だから上司の迷惑をかけようが、
会社に損失をあがえてしまおうが、
気にしないのが一番です。

失敗を気にしない方法を身につけるのです。

…しかし、

やはり失敗が続けば、
どんなに精神が強靭な人でも
気分が落ち込むでしょう。

そんな時には「発想の転換」をします。

地獄の底まで落ちてしまえば、
後は上がって行くだけ、
と考えてみるのです。

落ちるところまで落ちれば、
むしろすがすがしい気分になれるものです。

失敗をチャンスに変えるには
考え方を変えるのが一番です。

メンタルサイエンスの研究で知られる
ロイ・デーヴィス博士は

「人生のリバウンド効果」

というものを提唱していますが、

例えば、テニスボールを
軽く落とすと、少ししか跳ね返りません。

しかしテニスボールを
強くたたき落とすとどうなるか。
今度は勢いよく飛び上がります。

これがリバウンド効果です。

暴落の中にチャンスがある

もし失敗が続き最悪の状況に陥ったら、

「中途半端に落ちたのではなく、
返ってラッキーだ」

と考えてみましょう。

これだけ下に叩きつけられれば、
跳ね返る力も相当強そうだと、
むしろ喜びに変えてしまうのがコツです。

例えば優れた投資家というのは、
株の暴落を期待しているそうです。

暴落の勢いが多い時ほど、
その後に大きく儲けられるチャンス
であることを知っているのです。

普通の投資家は株が下がるたびに
気分がしょげてしまうのと
好対照なのです。

ストレスに強い人は、
最悪な状況にあることをむしろ
チャンスとみなすのです。

有名な『マーフィーの法則』でも、

「絶好のチャンスは、
最悪のタイミングでやってくる」

という面白い法則が載っています。

失敗をチャンスに変える方法

普通の人は、最悪の状況に陥った時、
それが絶好のチャンスを生みだすタイミング
という事お忘れ見逃してしまうのです。

ある経営者は、結婚をするのも
最悪の状況であると気が良いし
新しい会社を設立するのも、

新規事業を始めるのも、
やはり最悪の状況の時に
スタートすることを勧めています。

最悪の状況というのは
むしろチャンスなのです。

こういう考えを持てば、失敗を
気にしない方法を身につけることができます。

仮に自分の勤めている会社が倒産しても、

リストラされた時も、

「これでかえって、新しい道が見つけられる、
ああスッキリした」

とポジティブに考えてみましょう。

「ダメだ、失敗した。。」

と嘆いて文句を言うよりも
遥かに良い結果を生み出せるでしょう。

失敗をチャンスに変える考え方を
身につけましょう。

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