ストレスと体力、元気の関係を知っておく、悩みは夜より朝が良い


長者番付の常連であった斎藤一人さんは
著書で「鬱の意外な治し方」について
語っていました。

「ノイローゼにかかっている人がいたら、
焼肉屋に連れていって、脂の乗ったカルビに
ニンニクをタップリ乗せて食べさせてみましょう。

ニンニク臭い息をして、口の周りを
脂だらけにしている人の顔は、

ノイローゼに似つかわしくありませんから。」

…と、

確かに、心と体は繋がっていますから、

ストレスに対処したければ、
体から元気になれば良いのです。

ウジウジと悩んでいるくらいなら
お肉とにんにくをたっぷり食べれれば
元気になるでしょう。

今回紹介するストレスフリーな
生き方の秘訣、その32は、

「ストレスと体力の関係を知っておく」

…です。

ストレスに対応するには、
ある程度体力が要ります。

哲学者などは言います。

「悩め、もっと悩め、
悩み尽くせば解決策も見えてくるのだ」
宗教家も似たような事を言います。

「もっと悩むのです。悩めば悩むほど、
明るい光明が見えてくるはずです」

しかし、それは
本当なのでしょうか。
どうも疑わしいのです。

元気になってから悩む方が良い

私のような弱い人間は、
悩んでストレスをか抱えるほど、

ますます不安になってきて、
どうしようもなくなります。

一層のこと悩まずにいた方が
いい気がします。

ストレスフリーで働くためには、
落ちこんでいるときには、

あまり悩まないほうがいいのです。

なぜなら、そんな状態で悩むと、
ますます悩みに落ち込んでしまうからです。

元気がない時に悩むのは
逆効果であってあまり建設的ではありません。

ネガティブなスパイラルが
悪循環になってしまいます。

もし悩むなら、ある程度
元気な時に悩むのです。

ストレスを吹き飛ばすには
体力や元気が必要なのです。

元気があれば何でもできる!

私たちの自我や心理は
意志が強い時には、

悩む事を建設的なエネルギーに
向けることができます。

「なるほど、原因はわかったぞ、
後はそれを潰すだけだ」

と前向きな取り組みができる方向で
悩むことができます。

つまりどうせ悩むならば
悩みを受け止めきれるくらいに
元気な時にやるのです。

そういう意味で悩みは
夜より朝が良いのです。

どうしようもないほどに気落ちして
力が全く出ない時に悩むのはよくありません。

悩むのは結構なパワーが要ります。

なので、余力がある時に悩まないと
建設的な思考が働かずストレスに
押しつぶされてしまいます。

例えば予防接種というのは、
弱い菌を身体に入れて、

後から来るかもしれない強い菌に対する
抵抗力を付けさせようとするものですが、

体調が悪い時に予防接種をすると、
返って体をおかしくしてしまいます。

弱い菌に打ち勝つだけの
体力がない時に、
予防接種はしてはいけませんね。

もしも悩むならば
体力があって、元気がありあまる時が良いです。

そうでないと、予防摂取をして
返って具合を悪くするのと同じような
ハメにあいます。

悩むなら夜よりも朝

落ち込んだ時は、斎藤一人さんの
教えに従い焼肉屋に直行です。

焼肉でなくても美味しいものを食べて
楽しい事をしてぐっする眠る。

それから悩みと向き合おうと
決めてしまうことです。

気力と体力が不足している時と
充満している時では、

その解決の方法もスピードも
まるで違うのです。

悩むタイミングとして適切なのは
朝でしょう。

夜は、人間にとって
自然と体の元気がなくなっているので、
そんな状態で悩んでも仕方がありません、

その点、ぐっすり眠って
起きたばかりの朝であれば、
体力も回復しているし、

元気も取り戻せるから、
ストレスに対抗できます。

「昨日の自分は、あそこが悪かった、
今度からは気を付けるぞ」

という前向きな解決策を
導きだす事も出来ると言う訳です。

悩みは夜より朝が良いことも
ぜひ覚えておいてください。

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