ストレスを吹き飛ばすために考え過ぎないで行動をスタートする


心と体は繋がっています。

もし嫌な気分がしなくても、

部屋の隅で体育座りで下を向いて、
うじうじとしていたら、

心も暗くなります。

この法則は重要なのです。

心を晴れやかで明るく前向きにしたいなら、
体を動かせば良いのです。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その28

「ストレスを吹き飛ばすために行動をスタートする」

ストレスや物事で悩みがちな人は、
とにかく悩むことが目的化してしまって、
その原因を探ることをしません。

やることと言えば
ため息をつくことくらいで、
実際の行動を取らないのです。

頭の中でぐちゃぐちゃと
考えるだけなのです。

しかし、悩みがあるならば
それを改善する為の行動を
すぐにスタートする

これがストレスを吹き飛ばすために
大切なことなのです。

何もしないと何も起こらない

「わかった、仕事で上手く
行かないのは体力がないからだ、

なら自分は毎朝2kmの
ジョギングをしてから出勤しよう」

などと決め、すぐに実践するのです。

実際の所、体力がないから
仕事がうまくいかないのか、

その因果関係を考えて分析したとすれば
それは極めて怪しいものですが、

何もしないよりは遥かにましです。

今何もしない事は、
明日の飛躍や一年後の成功を
みすみす放棄することに等しいのです。

いくら悩んでストレスを抱えた所で、
実際の行動を取らなければ、
何も変わらないのです。

その場にとどまっているのが最悪なのです。

恋人が欲しければ
外に出て誰かと出会う

そうすれば確率が生まれます。

仕事で成果を出したければ
何かしらのアウトプットする。

うまくいく確率が生まれます。

部屋でじっとして悩んでいても
何も生まれないのです。

椅子に座って、ソファの寝ころんで
頭の中だけであれこれと物事を考え、
それでうまく行くのは哲学者くらいのものです。

平凡な私たちは、
とにかく行動する
と決めなければいけません。

セルフスターターになろう

それも今すぐにです。

それこそがストレスを
吹き飛ばす秘訣なのです。

悩みやストレスは
「行動的に解決する」のが一番です。

リストラされたとしたら、

その日のうちに、
ハローワークに出向くくらいの
機敏さを持ちましょう。

セールスの成約率を上げたければ、
まずは電話をしてみましょう。

そうやって行動して入れば
悩む暇もなくなります。

カナダのカルガリー大学社会学部の
シェルドン・ゴールデンバーグ博士が

地方の新聞紙上で最近リストラ
された人を募集して調査したところ、

リストラされたばかりだと言うのに
気落ちしていない人のほとんどは、

行動的に解決しようとする
人たちであることが分かりました。

心理学には

「セルフ・スターター」

という概念があります。

なんでもすぐにスタートしてしまう
人のことを言います。

体を動かせば心も動く

例えばいきなり会社を辞め
独立起業家として出発してしまうような人が
セルフ・スターターです。

セルフスターターは
まさに行動的な人の事ですが、
こういう人は悩みが少ないのです。

「自分はショッピングをすれば悩みがさっぱりします」
「自分はゴルフをすればストレスが吹き飛びます」
「自分はサウナに行けば疲れも取れます」

など、なんでもいいので、
とにかく自分のストレスを吹き飛ばす
ような行動を決めてしまうことです。

冒頭に言ったように
心と体は繋がっているのです。

悩みが生まれればすぐ体を動かしましょう。

こうやって行動するようにすると、

「ほら、もう大丈夫」

と自分に強烈な暗示をかけることができ、

結果として、本当に疲労も緊張も
何もかもすべて消えるのです。

とはいえ、
スッキリする行動を選ぶときも、
もちろん他人に迷惑をかけたり、
反社会的なものをするのは絶対NGです。

「自分は万引きすればストレスがなくなる」

なんて行動は例えストレスが吹き飛んでも
やってはいけない事は言うまでもありません。

考え過ぎないでとにかく行動を
スタートする事を参考にしてください。

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