自分は役に立たない、会社のお荷物…思考を捨てよう、仕事の希望


自分の評価を決めるのは?…

「自分自身だ!」という人も
「上司が決めます…」という人もいます。

が、人間の脳は主観性と客観性を
分離できる能力があります。

つまり、

自分の能力も評価もアイデンティティも
全て自分も他人もどちらも決めるのです。

だからバランスが重要です。

でもストレスフリーで生きるためには
自分に都合よく考える方がお得です。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その27

「自分は役になたない…思考を捨てよう」

「自分には仕事の役に立たないのです。
まったく会社のお荷物何です。」

と肩を落とす人がいますが、
それではあまりに自虐的で、
ストレスフル過ぎる働き方と言えます。

誰でも役に立つことができる

あなたが役に立つかどうかは
周囲の人が判断するのであって、

あなた自身が判断すべきものではありません。

太陽はタバコの火を
付けるのには役に立ちません。

しかしそれだからと言って
太陽が不要と言えるだろうか。

ある事に対して役に立たないからと言って、
別の事にまで役に立たないと
考えるのは早計です。

もし自分は仕事の役に立たない…

というのであれば「仕事」というものを
あまりにも狭く考えすぎています。

もし本業で周囲に迷惑を
かけていると思うのであれば、

その分早く出勤して、オフィスを
キレイに掃除してあげれば良いのです。

オフィスの掃除がすぐに終わってしまうなら、
会社の外の道路の雑草取りをすればいいです。

歩行者が会社の前を
気持ちよく歩いてくれるような
そういう道路のするのです。

掃除をするのに才能など要らないのです。

誰でもできます。

そして他の人たちは、
間違いなくあなたのことを
役立つ人間だと思うでしょう。

輝ける場所は必ずある

もしもあなたが仕事の
「主役」になれなくても

「脇役」として活躍できる
場はいくらでもあります。

それこそ無数に探せばあるのです。

そしてあなたはそちらの方で
自分の目を出せば問題ないのです。

極論を言えば仕事の
役に立たなくても良いのです。

誰かの役に立ちさえすれば、
野球で言えば華やかなマウンドにのぼる
ピッチャーを志望するのではなく、

表に出てこないマネージャーを
目指せばいいのです。

主役でなくても、名脇役として
輝ける場所はいくらでもあります。

そちらで頑張ればいいだけの話です。

もし「私は仕事で役に立たない」
という事に気づいたのだとしたら、
喜ぶべき事なのです。

仕事に対する希望を持とう

自分が主役になれないことが
ハッキリしたならば、

未練を残すことではなく、
名脇役としての道を進むことができます。

ウィスコンシン大学の
アイア・コーナー博士は、

希望を見つけることがストレスを緩和する
最高の方であると言っています。

「自分は主役ではなく、
脇役の方で頑張るぞ」

という希望を見つけることが
大切だと言えるでしょう。

例えそれが脇役であっても、
希望がある事に違いはないのですから。

面白いを言って、
周囲の人を笑わせるのも
立派な仕事なのです。

風邪で休んでいた人に
優しい声をかけてあげるのも
立派な仕事です。

皆が使う共同のトイレを
ピカピカに磨きあげるのも
立派な仕事です。

帰り際の人に「お疲れ様」
とにっこり頭を下げるのも
立派な仕事なのです。

皆が気持ちよく仕事ができるよう、
目配りをしているのなら、

例えその他の能力が
少しくらい劣っていても

誰もあなたの値打ちを
下げたりしないものなのです。

自分は役に立たない、会社のお荷物…

こういった思考を捨てましょう。

仕事は希望を持つことで
楽しくなって行くものです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください