内気で内向的で受け身な性格を克服し改善する意外な方法


これまでこのテーマで
ストレスフリーな生き方をする
秘訣として強調してきた点は、

「悩む前に行動する」

という点です。

前に進んでしまえば解決
できる事がほとんどですし、

解決できないにしろ、
突破口のヒントが見つかったり、
強い心に成長できたりするわけですから、

何よりもまず「行動」なのです。

エネルギーを外側に放出する、

その意識がけが重要なのです。

今回のストレスフリーな
生き方の秘訣、その21は、

「内気であることを克服する意外な方法」

…です。

内気である人は
まるで自分を病気のように考えてしまい

内気である事は悪いことであり、
改善すべきと考えています。

確かにストレスフリーで働くためには
内気であるより、

大胆でチャレンジ精神旺盛の方が
色々と得をするでしょう。

性格は変えられないが・・・

だからと言って内気である事は
憎むべき悪者のようなものではありません。

「この性格は一生治らないんだろう」

と思うのであれば、

どうやって内気である自分を
受け入れて行くかを考えた方がいいでしょう。

実は意外な方法で
内気と言うのは改善することも可能です。

ストレスフリーな人生を歩むために
自分を真正面から受け入れて、

強い精神を持つべく
前向きに対処していきましょう。

しかし内気であることを
コンプレックスに思う人が多いことも確かです。

それならば
内気さを少しでも克服するためには
どうすればいいのでしょうか。

「内気なんて気にするな」

と言っても、

それでもなお気にする人にとっては、
それをなくすための実践的な方法を
知っておくことが役に立つでしょう。

内気を作る意外なモノ

そのために参考になるデータが

アイダホ大学の
ランディ・べージ博士とE・Pザルコ博士
によって報告されているのですが、

両博士は、
フィリピンの8つの高校で

のべ3307名の高校生を
対象にした調査を行って

テレビの視聴時間が長い人ほど
内気である傾向があることが発見されました。

このデータでは
1日5時間以上もテレビを見る
いわゆるテレビ漬けの人たちは

10人中7人までもが内気な人たち
である事に気づきます。

テレビと性格は関係ない

と思うかもしれませんが、

実際にテレビが私たちの
性格に与える影響は大きいのです。

内気より改善すべきは受け身

内気だからテレビを見るのか、
テレビを見るから内気になるのか、

その因果関係ははっきりしませんが、
恐らくかなりの因果関係があるでしょう。

なぜならテレビはかなり受け身の娯楽です。

座っていれば楽しめるように出来ていて
自分から何かを働きかけると言う事がない。

やることはせいぜいスイッチを押すくらい…

そういった受け身な姿勢でいると
性格的にも内気になって行ってしまう
のではないかとも考えられます。

自分の周りでも、
テレビ漬けの人で
内気でない人はいない気がします。

逆に精神的にタフだと思う人に
話しを聞いてみると

テレビの視聴時間が
異様に短い事が多々あります。

テレビの持つリラックス効果を
否定はしませんが、

46時中テレビを付けていないと
気分が落ち着かないとか、

見たくもない番組を
ただ漫然と見ているのは
心身の不健康極まりありません。

思い切ってテレビをやめる事は
意外な内気克服法となるかも知れません。

面白くもないテレビを見るくらいなら、
本を読んだり、友人としゃべったり、

何かキャリアアップのための勉強をする
そんな事をしてみてはいかがでしょうか?

内気で内向的で受け身な性格を
克服し改善する意外な方法を
ぜひ参考にしてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください