素直さはストレスフリーの秘訣、嫌な人、仕事は断る勇気を持つ


日本人の国民性を表す言葉として

「Noと言えない日本人」

と言われますが、

確かに思い当たる節のある人が多いでしょう。

ノーと言えないことで、
人生が楽になるなら良いのですが、

ストレスを抱え、鬱憤が
溜まってしまうのであれば
改善する方が良いでしょう。

ストレスフリーな生き方の秘訣、
その18として紹介したいのが、

「嫌な人、仕事は断ってしまおう」

…というもの。

ストレスフリーで仕事をするには
私たちはもっと浅ましく生きていいのです。

嫌な時には、嫌な顔をするのは
決して悪いことではありません。

むしろ素直なのだと思いましょう。

嫌な人とは付き合わなくてもOKです。

嫌な仕事は断ってしまうのも手です。

そうしたほうが妙なストレスを
抱えることなく仕事もできます。

不自然な生き方=ストレスフル

「そして自分は正直に生きるのだ」

と自分を納得させましょう。

嫌な気分をぐっと飲み込み、
ニコニコしている方が不自然です。

ストレスフリーで生きるために
「仕事だから…」と仕方なく、

作り笑いを浮かべている必要は
まったくありません。

躊躇を感じるのは最初だけです。

一度思い切って断れば、
案外相手もすんなり受け入れてくれますし、

何より自分の心と発言、行動が
一致する事に爽快感を感じるでしょう。

笑顔で陽気に生きる事は
確かにストレスフリーで生きるコツですが、

自分の感情を偽ってまで
ニコニコする必要なないのです。

例えば

大嫌いな上司がくだらない冗談を言って
面白くもないのに笑うのはストレスがたまりませんか?

嫌な仕事は断っても良いですし、
嫌な人も断って付き合わなくてもいいのです。

ポジティブシンキングの勘違い

「自分は嫌な人とは
金輪際付き合わない事にしました」

と日ごろから公言しても良いでしょう。

それでもあなたを必要とする人は
付き合ってくれます。

「どんな時でも笑っていよう」

…などと言うおかしな
ポジティブシンキングを信じる必要はありません。

むしろストレスが余計にかかります。

ペンシルベニア州立大学の
産業心理学者アリシア・グランディー教授は

「作り笑いはガンを招く」

という衝撃的な報告をしています。

グランディー教授によれば、
スチュワーデスや会社の秘書など、
絶えず笑顔を振りまかなければならない
職種の人たちは、

心臓病、ガン、高血圧に
二倍以上でかかってしまうと言います。

「笑いには癌をも癒すパワー」
などと言われる事がありますが、

本当に心から笑って初めて
効果を発揮するのです。

素直に生きることのススメ

作り笑いは相手にもバレるものです。

自分も相手にもよくありません。

嫌な人でも、
イヤ嫌いな人だからこそ

愛してやろうと言う気持ちや
反発ばかりしている人や
ダメな人間だからこそ、

かわいらしいと思おうとしている、
と言う心がけも立派ですが、
それにも限度があります。

本当に不愉快な時は怒ればいいのです。

誰にでも愛されようという
心構えは立派ですし、

どれほどの仕事を積み上げられても、
それを片付けようという態度は
尊敬に値します。

それは人間としての美徳です。

しかしストレスフリーで生きるためには
嫌な人間を目の前にしたら、

真っ先にめんどくさいなと考え、
山もりの仕事をどっさり出されたら

どこで手を抜いてやろうかと
計算を働かせるのも決して悪いこと
ではない事も覚えておいて下さい。

素直さはストレスフリーの秘訣です。

嫌な人、仕事は断る勇気を持つのも重要です。

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