ほどほどに不真面目に生きる、真面目すぎることのデメリット


もちろん人には性格
という要素はありますが、

環境、社会の風潮によって
生き方が固定されてしまいます。

現代の日本社会は、
発展し安定しました。

それは素晴らしい事ですが、

その結果、考え方が保守的になり
固定的になりがちになります。

そうした外部要因と内面の自分に
摩擦を生んでいる人が多いのです。

そこで、

ストレスフリーな生き方の秘訣、
その14として紹介したいのが、

「ほどほどに不真面目に生きる」

という事。

ストレスに押しつぶされ、
ウツになりやすい人には
生真面目な人が多い傾向があります。

真面目な人は物事を
四角四面で考えるのですがら、
身動きが取れなくなります。

ルールを頑なに守ると…

ほどほどに不真面目に生きて、

もう少し柔軟というか、
常識やルールを自分勝手に
都合よく変えていけるようになるほど、

ストレスフリーで仕事ができるようになります。

真面目なことは良いことですが、
真面目すぎるとデメリットにもなります。

例えば、

普通お客の苦情がかかりの人たちは、
クレーマーには金品などを手渡さないように
と指示を受けます。

苦情を言ってきたクレーマーが味をしめて、
またやってくる事を予防する為です。

一応そういうルールになっていたとして、
しかし、カスタマーサービスのプロは、

一応のルールはルール
として認識はしているが、

「これは会社からのお見舞い金のようではなく
僕からのお詫びの気持ちですから」

などと言いながら、
何かしらお土産のようなものを
渡してしまうと言います。

完璧なルールは存在しない

プロは、会社のルールは十分に理解していても
柔軟にルールを変更するのです。

これがある意味の不真面目な生き方のススメです。

ところが真面目な人ほど
こういう事ができません。

「規則は規則ですから
金品のようなものはお渡しできません」

と一言で突っぱねてしまうのです。

まるで

「書類の不備があって、受理できません」

と冷たく言い放つ役人のような感じです。

ようするに人間らしさに欠けるのです。

人間というのは
不完全な動物なので、

時には嘘をついたり
ルールを破っても良いのです。

かたくなにルールを守る…
ではストレスがたまってしまいます。

真面目すぎることのデメリットがあります。

「まあ会社の規則ではだめなんですけどね、、」

などと笑いながらやってくれた方が、
言われた方も共犯意識のようなものを感じ、
その人のことを好きになります。

真面目に考え過ぎるのはよくありません。
ほどほど不真面目に生きるのがいいのです。

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