ストレスとなる上司の小言や無理難題を適当に聞き流す方法


よく雑誌やテレビの企画で、

「理想の上司は誰?」

とインタビューした
ランキングを出すことがあります。

スポーツ選手に芸能人、
有名な経営者などが
名を連ねますが、

そんな人と比べ「うちの上司は…」
と頭を抱える人も多いでしょう。

社会人である以上、
基本的に上司がいるもので、

その付き合いがうまくいかなければ
ストレスフルになってしまうもの、

そこで、

ストレスフリーな生き方の秘訣、その13

「上司の小言は適当に聞き流す事」

ぜひこれを身につけて欲しいです。

グジグジと嫌味を言う上司なら
ストレスが溜まる一方ですが、

逆に世話焼きな上司のもとで
働いていたりすると余計な小言を
ちょこちょこと入れられ

ストレスを抱える人も多いでしょう。

そのアドバイスは適切ですか?

「ああしたほうがいい、
こうしたほうがいい」

など世話を焼かれて、その
アドバイスが的を射ていれば
まだ救いようもありますが、

たいていは見当外れのことが多いです。

あるいは無理難題を押し付けられて
ストレスを抱えることもあります。

こんな場合は適当に聞き流す方法を
採用する事にしましょう。

「なるほど、素晴らしい考えですね」
「それは失念してました、早速試してみます」
「ほー、それは効果的でしょうね」

など大袈裟に驚いて見せて
実際に聞き流すのです。

で、とぼけた感じでほったらかすのです。

「適当に聞き流す事」
「人の話に耳を貸さない」

という表現は通常は
否定的な意味で使われていますが、

私はもっと肯定的な意味で
使う事をおススメしたいです。

右から左に受け流せば良い

人の話には時として、
耳を貸さないほうがいい事も多いのです。

実際できる社員というのは
それをやっている傾向があります。

生真面目になんでも従って
その結果うまくいかないで、

その責任まで取らされるのでは
たまったものではないから

ストレスとなる上司の
小言や無理難題
むちゃくちゃな指示や忠告は
適当に聞き流してしまう訳です。

フロリダ州州立大学
パメラ・ぺロー博士は

110名の学生にAMラジオキットを
組み立てさせる実験をしていますが、

最後まであきらめず、
努力する人間の多くは、

自立性を大切にするタイプ
であることが分かりました。

自分を大切にする人ほど
努力化の傾向があったのです。

つまり、

アドバイスを聞くことは
もちろん大切なことですが、

大事なのは自分で決めたことを
しっかりやり抜くことなのです。

グループでうまくやる生き方

自立性を持つのは
とても大切なことです。

自立性を持てるからこそ
私たちは大変な仕事に対しては
意欲的に努力できるのです。

上司の意見を全て聞かないといけない。。

これが真面目な日本人の
ストレスフルな思い込みになっています。

会社というのは言うまでもなく、
共同作業によって働いています。

だからこそ、上下関係も重要です。

だからと言って
私たちは機械の歯車ではないのだから、

自分なりの意志によって
物事を決めて構わないのです。

そのためには
むちゃな要求やアドバイスは
適当に聞き流したり、

やり過ごしたりしてしまう事です。

それが自立性を持つと言う事です。

そしてまた、そういう人間の方が、
何事も頑張れるものなのです。

ストレスとなる上司の小言や
無理難題を適当に聞き流す方法を
ぜひ参考にしてください。

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