職場では窓際の方が仕事のストレスは減る、自然でリフレッシュ


これまで現代人が
精神的にタプに生きるために、

ストレスフリーな生き方をするための
考え方、マインドセット中心に
話を進めてきましたが、

今回は少し視点を変えて、
ストレスフリーな生き方の秘訣、
その9として、

「職場では窓際のほうが仕事のストレスは減る」

このアドバイスをお送りします。

心の充電をするのは
意外と簡単なものなのです。

仕事で疲れたら
できるだけ窓の外の風景を眺める。

これが手っ取り早い
ストレス解消法になります。

人類は自然の中で生まれ
発展して来たわけです。

コンクリートジャングルに住む
現代人にとってもこの本能的な
部分は変わりません。

都会でのオフィスで働いていても、

わずか一分でも
外をぼんやり眺めていると、
ずいぶんと気分もスッキリしてくるものです。

お昼休みなどは、
できれば会社の中でとるのではなく、
野外でとるようにしたいですね。

小さな公園でもあればそこに出かけましょう。

なぜなら、風景を眺めていると
心が休まるからです。

私たちはやはり自然が好きなのです。

窓際の社員ほど優秀?

日本の職場には「窓際族」
という言葉があります。

職場において余剰の社員が閑職に
追いやらる、つまり窓際の方に配置される。

毎日出社はしているけれど、
特に仕事をするわけでもなく、

会社でダラダラ過ごしているような
人を「窓際族」と呼ぶ比喩のようなものです。

しかし、本来「窓際」というのは
仕事のポテンシャルを発揮する
非常に重要な環境なのです。

ある会社では社員いじめの一環として、
窓のない小さな部屋に閉じ込めて、
朝から晩まで事務的な仕事をさせると言います。

窓がない外の見えない部屋では
かなりストレスを高めるので、
まさに壮絶ないじめです。

このいじめを受けると早い人で数日、
長くても数週間から数カ月で
会社を辞めてしまうと言いますが、

それほど窓がないと言うのは苦痛なのです。

小学生のころは、
窓際の席を希望する人が多かったですが、

オフィスでも座席配置の変更が可能なら、
是非窓際の席を希望しましょう。

「私は植物のような体質でして
お日さまの光を浴びないとエネルギーが出ないんです」

などとでも言えば、
恐らく可能でしょう。

観葉植物を机に並べる

ストレスフリーで働くために
こういうわがままはどんどんした方がいいでしょう。

自然でリフレッシュを取り入れるべきです。

「私はどんな席でも結構です…」

といった遠慮はしなくて大丈夫です。

そういう遠慮が既に
ストレスをためる原因となります。

もしも窓際の席を確保できないなら、
せめて自分の机の上に
たくさんの観葉植物を並べましょう。

少しくらい水やりをしなくても、
元気で常緑のものがおススメです。

多肉植物などは
目に優しくて心も和みます。

しかも自然がいっぱいだと、
仕事のやる気も高まります。

自然をオフィスに取り入れる

最近のオフィスというのは
機能的にできていますが、

あまりにも機能を追求しすぎて
殺風景になってしまい、

ストレスが高まっていて、
仕事の効率が悪くなります。

殺風景というのは
文字通り「風景を殺す」わけなので、

これが私たちの心にどれくらい
ストレスを与えてしまうのか
考え直す方がいいかもしれません。

自然でリフレッシュの為に疲れたら、
窓から外の風景を眺めましょう。

できれば、少し散歩に出かけ
外の空気を吸って、体を少し動かしましょう。

こまめにこうして心に充電をする。

これが習慣になればストレスなどは
恐れるに足りないという気持ちになれるでしょう。

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