忙しくても仕事を家庭に持ち込まない事、家庭は癒しの空間


人生というのは1秒1秒の
時間の積み重ねで成り立っています。

その時間を何に使うか?

その決断こそが人生の
クオリティを決めるわけです。

ただ私たちは幼い頃から
時間の使い方を体系的に学ぶ
機会がありません。

だからこそ、

無意識に依存的に受動的の
スケジュールを決めてしまいます。

これが実際に心や体、人間関係に
大きな摩擦を生んでいます。

ストレスフルな生き方を
送ってしまっているのです。

これを少しずつ変えていく…

とても大切なことでしょう。

そこで、

ストレスフリーな生き方の秘訣、その6

「忙しくても仕事を家庭に
持ち込まないようにする事」

このアドバイスを送りたいと思います。

家庭というのは、
癒しの空間であるべきす。

仕事で疲れた心身を休ませる場所です。

なのでストレスフリーで働くためには、
そんな癒しの場所である家庭に
仕事を持ちこんではいけないのです。

癒しの場がストレスになっていないか?

なぜなら、仕事の汚染された
空気が、家庭内にも流れる事になるからです。

奥さんや子供に話しかけられて

「うるせえ!あっち行ってろ、
お父さんは今仕事中なんだ」

と怒鳴り散らすようでは最低です。

仕事をしたいならば
職場に出かけて行くべきで

家庭内にまで、
そんなストレス元凶物質を
持ちこんではいけないのです。

でも家に仕事を持ちかえらないと
とても間に合わないんですよ。。

そんな反論もあるでしょうが、
それは本当にそうでしょうか?

あなたが勤める会社では
10人が10人とも、残った仕事を
家庭に持ち帰っているでしょうか?

もしもそうでないとすれば、
上手くやれば自宅でまで仕事を
する必要がないわけで、

仕事を家庭に持ち帰るのは
あなた自身の問題という事でしょう。

家庭は癒しの空間にすべきです。

仕事に段取りが悪いか、
昼間にさぼり過ぎているか、

仕事に慣れていないのか、
そういう理由があるのではないでしょうか?

エネルギーを適切に使う

多くの現代人の脳は混乱しています。

忙しさに追われ、本質を見失い、
エネルギーが分散しています。

仕事中に中途半端に家族のこと
休日のことを考えてしまい、
仕事に集中できない。

休日中に中途半端に仕事のことを
考えてしまい過程に集中できない。

そんな状況になってしまっています。

ますます脳はうまく使えなくなります。

オーストラリアのヴィクトリア大学
心理学者のN・コズマ博士は、
369名の高校生に対する調査結果から、

レポートや試験の準備など
自宅でやらされる宿題の量が多くなると、
ストレスがみるみる高まる

という傾向を発表しています。

つまりコズマ博士は、

「宿題の多さはストレスに直結する」

と警告しているのです。

これは高校生の調査ですが、
社会人にも同様に当てはまります。

昼間の仕事がどれだけ忙しくても
仕事を自宅に持ちこまなければ
なんとかなります。

気分的にメリハリをつけるのが
大切なので、

日中に頑張って、後は自宅で
ノンビリくつろいでいれば良いのです。

同じ時間を使うのであれば、

休みと仕事は分離して
切り替えて集中した方が、
効率よく使えるのです。

ストレスフルな状況を作っていませんか?

「そんなこと言っても、
仕事が時間内に終わらなければ
どうすればいいんだ」

という意見も確かにそうです。

仕事はやらなければならない。

でもそれは仕事は職場に
置いていくのが正解で、
自宅に持ち帰る必要はありません。

その日はすぐに就寝し、
次の日の朝早く出勤して
片づけると良いでしょう。

朝に誰も出勤していない内に
仕事を片付けてしまえば、

何も問題がないのに比べて、
わざわざ家庭に仕事を持ちこむのは、

家族の仲を悪くしようとする
最悪のストレッサーになるでしょう。

癒しの場がストレスとなり
仕事の場もストレスになる、

ストレスフルに追い詰められるのです。

終わらなかった仕事は
次の日の朝にやる。

この方法は、
朝の勤務時間前に頑張る方が、
夜遅くなってから頑張るよりも
遥かに多くの事をこなせるものなのです。

家庭は癒しの空間です。

どうせ自宅に仕事を持ちかえっても、
あまり効率が上がらないのです。

この方法はストレスフリーで働く
秘訣なのでぜひ参考にして下さい。

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