睡眠環境、不眠度や眠りのパターンを把握するチェックリスト


一口で眠れないと言っても
寝付けない、
途中で目が覚めてしまう、
眠りが浅い、
などその形は人それぞれです。
また睡眠そのものの問題に加えて
お酒を飲んで寝る、
電気を点けっぱなしにする
パートナーのいびきがうるさい
など睡眠の環境に関わる問題もあります。

心理学の世界では
現状を変えたければまず現状を把握しろ
と言います。
睡眠の質を変えるにも、
まずは自分自身の睡眠の
パターンを把握する事は
非常に大切です。
これまでの復習の意味も含め、
ここでは、これらを踏まえ
あなたが適切な睡眠を取れているかを
以下のチェックリストに従い
まずはチェックしてみましょう。
まず眠りそのものについてです。

不眠度や眠りのパターンのチェックリスト

「あなたの不眠のパターンは?」
●なかなか寝付く事が出来ない
●途中で目が覚めるが、
すぐに眠ることができる
●途中で目が覚め
その後も眠れない
●眠りが浅い
●現実感のある嫌な夢を良く見る
●追いかけている嫌な夢を良く見る
●朝早く目が覚めてしまう
●朝すっきり起きる事が出来ない

三つ以上チェックのある人は、
睡眠そのものに何らかの問題があります。
不眠度や眠りのパターンを
このチェックリストで把握してください。
そしてこのサイトを何度も読み返し
ひとつずつテクニックを実践し、
ぜひ、睡眠のスキルを身につけ
しっかり睡眠術をマスターして下さい。

睡眠環境を把握するチェックリスト

次に、あなたの不眠に影響を
及ぼしているかもしれない
睡眠環境についてチェックしてみましょう。

「あなたの睡眠環境は?」
●寝る前に読書をする
●音楽を聴きなが寝る
●明かりを点けっぱなしで寝る
●家の外で騒音に悩まされている
●一緒に寝ている人の
いびきや体動に悩まされている
●寝る前に飲酒する
●寝る前に一時間以内に入浴をする
●寝る前に二時間以内に運動をしている
●寝る前の三時間以内に食事や間食をする
●帰宅して寝るまでが二時間以内
●寝具が硬すぎたり柔らかすぎたりして
一定の姿勢を続けていると身体が痛くなる
●部屋が暑すぎたり、冷えすぎたりしていると感じる

いくつ当てはまっていたでしょうか?
正直に答えてみてください。

睡眠環境をひとつずつ改善しよう

この中から一つでもチェックのある人は、
その項目を改善するようにして
理想的な睡眠環境に近づけるようにしましょう。
とくに環境は変えやすいものです。
ひとつずつ改善して行くうちに
睡眠の質も向上します。

睡眠の問題をある程度把握できたら、
今度はさらにそれを詳しく見るために
睡眠日誌をつけてみましょう。
睡眠日誌は、帰宅、食事や入浴、
就寝や入眠、起床の時間を記録していくことで、
普段の自分がどのような
睡眠パターンを取っているかを
より詳しく知るのに有効な方法です。

色々と細かく記入しておくと、
睡眠を妨げている要因を
浮き彫りにすることができます。
自分の睡眠のありようを把握し、
睡眠のテクニックを適応させ、
また不眠に影響を及ぼしている
要因が見つかれば、
それを取り除いていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください