眠りをコントロールするテクニック、不眠の問題を本質から解消


もちろん眠りというのは
人間の本能的な活動であり、

生体に固有に備わる素養はあります。

生まれつき寝付きが良いとか悪いとか、

睡眠時間は人それぞれ
適切な時間が違うとか、

そういった部分はあります。

しかしある意味では睡眠というのは、
テクニックでありスキルです。

つまり、テクニックであるからには、
誰でも身につけることができます。

そうすれば、自在に眠りを
コントロールできるのです。

前回も紹介したように、この
ストレスや刺激の多い現代社会において、

眠りをコントロールするスキル、

つまり睡眠の技術をマスターする事は
とても価値のある事です。

不眠の問題を本質から解消することは
人生に大きなインパクトを与えます。

良く眠る事は良く生きることだからです。

仕事や勉強をバリバリこなしたい。

記憶術も自己啓発セミナーも効果があるでしょう。
英会話や簿記の資格を取るのも良いですが、

まずは睡眠をコントロールするスキル
これを身につけて欲しいと思います。

どんな資格も才能も職業も
睡眠不足では発揮されません。

5人に1人が不眠症…

世の中には、たくさんの不眠症の方がいて、
眠りに悩みを抱えている人がいます。

今や日本人の5人に1人が、
何らか知らの睡眠の問題を抱えている
という話もあります。

そんな状況を反映してか、書籍でも
ネット上でも眠る為の情報は
溢れかえっていますね。

ところが現状として、一向に
不眠症の人の数は減りません。

それはなぜか?

そういった豊富な情報の中に、
睡眠法として新に役立つ方法が
あまり多く含まれていないからです。

例えば、

枕を変えてみる、、
アロマを焚いてみる、、
半身浴をしてみる、、
ストレッチをする、、
音楽をゆっくり聞く、、

こういった方法は決して
間違いではありません。

睡眠の環境を整えたり、
緊張した自律神経を緩和したりと
役に立つテクニックではあります。

このサイトでもこうした
表面上のテクニックはいくつか
伝えていくつもりです。

しかし本質からはちょっと遠ざかった
表面的なテクニックと言えます。

それよりもむしろ不眠の問題を
本質から解消して行く方が、

時間はかかるかもしれませんが、
効果はあるのです。

眠りの理論編と実践編を経て
練習を積み重ねてうまくなる。

そんなイメージです。

土台をしっかり築こう

アロマやサプリメント、
音楽やライトの調節など、
様々な快眠テクニックがあります。

しかしこういったものは、
全てベッドに入る前に行うもので、

不眠で悩まされているその時に、
つまり布団の中で横になっているときに
行うものではありませんね。

大切なのはベッドに入った後のはずなのに、
寝る前に力を入れ過ぎるのもどうかと思います。

あまりに寝具や睡眠のテクニックに
こだわり過ぎて眠れなくなる…

笑い話のような矛盾は良く聞く話です。

そういった方法は効果的な
ものももちろんありますが、

睡眠のコントロールのために
大切なのは土台の部分です。

例えば、

イチロー選手がメジャーで
輝かしい成績を残すのも、

それは打撃の技術が
しっかりとしているからです。

そしてその技術を支えているのは、
普段の練習です。

質の高い良い練習があってこその、
優秀な成績が残せるという事。

これは睡眠に関しても同じです。
眠るためには良い練習が必要なのです。

言語と筋肉がポイント

これからこのサイトで紹介していく
睡眠の技術というのは、

眠る前に何かをするという事だけでなく、

眠ることが出来ずに悶々としているときに
行ってもらう事も紹介します。

眠れないときに、人の体と心には、
ある一定の変化が起きているのです。

ここでは、

「言語」と「筋肉」

が関わっています。

これが心と体の緊張につながり、
眠ろうとして焦れば焦るほど、
かえって目が冴えてしまいます。

これがいわゆる不眠です。

一方で、眠りに落ちようとする時、
私たちの心と体は、心地よいまどろみの中、

何も考えず、全身の筋肉は
リラックスしています。

両者の心と体の状態は、
まるで正反対なのです。

そしてそういうメカニズムであるならば、
まどろんでいるときの心と体を意図的に作って、
身体から眠りに入ればうまく眠れる

これが睡眠の技術の真髄です。

この方法を行う事は
何も難しい事はありません。

専門的な知識や器具も
まったく必要ありません。

読み進めていくだけで

「ああ、そういうことか!」

とこれなら自分でもできそうだ
と思ってもらえるはずです。

眠りをコントロールするテクニック、
そして不眠の問題を本質から解消する方法

これからステップバイステップで
公開して行きますので、

ぜひ楽しみながら読み進めて
いって頂ければと思います。

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