食べる時間と痩せる事太る事の関係、ダイエットに最適の時間帯


時代が変わり「時間」の
概念も変わってきています。

最近ではコンビニ、牛丼屋
ファーストフードやファミレスなど

24時間営業のレストランが
当たり前で、

四六時中、夜中でもいつでも
食事にありつけるようになり、

いつ何時に物を食べても自分の
体調には関係ないと思っている
人も多いのですが、

実は、、

食べる時間と痩せる事太る事の
関係はかなり密接な関係があり、

ダイエットするのには
最適の時間帯というものがあります。

あなたは、

タイムリーニュートリション

という言葉をご存知でしょうか?

痩せたいと願う時、

通常私たちは、食事量を減らし
カロリーを制限したり、

栄養学に詳しい人であれば
野菜や果物など、食生活の
改善を目指すものです。

でもここで

ダイエットの成功の秘訣は、

時間を意識する事なのです。

同じものを同じ量だけ食べても、
食べる時間が違えば体重も変わります。

ダイエットをするのはそのために
最適の時間帯と言うものが
存在するのです。

このポイントを意識するだけで

無理な食事制限も必要なく、
きつい運動をしなくても、
スムーズに体重が落ちていきます。

「食べる時間」だけを
意識するだけで良いので簡単です。

逆に言えば、食べる時間を
間違えてしまえば太る事になるのです。

これまで言ってきたように、
アンチエイジング理論式ダイエットは

体のリズムに合わせて
物を食べる事に重点を置いています。

それがどういう事なのか
今回は具体的に説明していきます。

ダイエットでは内蔵のリズムを意識しよう

私たちは通常、

昼間はバリバリ働いて、
夜は休息を取る

というリズムで動いています。

一日中フルスロットルで
働き続けるわけには行きません。

調子の良い時、悪い時

その波が必ずあるはずです。

そんな私たち人間を構成する
内蔵の1つ1つにも個性があり。

そして私たちの内臓にも、

活動期、休息期、停滞期など

それぞれの活動リズム
と言うものがあります。

1日の中で、活発に活動する時間帯と
休んでいる時間帯と言うのがあります。

これは生物体としての
人間のリズムですから、

本人の意思でどうこう
変えることはできません。

原始時代から人類に
刻み込まれた遺伝子に組み込まれた
リズムというものがあるのです。

よく知られているリズムにm

睡眠のリズム「サーカディアンリズム」や
「体温のリズム」があるように、

内臓の活動にも一日の中で
活発度が高い低いのリズムが
あるのです。

「私は夜型」とか
「午前中はどうも食欲わかない」

と言った所で、
実感する人もいるでしょう。

つまり消化がしやすい時間、
しにくい時間帯があるという事。

このように内臓には
内臓のリズムがあり、

規則正しく活動を高めたり
休んだりしています。

タイムリーニュートリションは
このリズムに注目した理論です。

忙しい現代社会では

規則正しい生活をする事が
困難になっています。

仕事や遊びの関係で食事の時間が
バラバラになる事もあるでしょう。

ところが、

生活のリズムがくるってしまうと
内臓のリズムを無視した食生活になります。

眠い時に無理やり働き、
働きたい時に無理やり休む

ようなもの。

これを続けていれば体内から
ダメージが広がるのも当然でしょう。

例えば、

結構食べたのにお腹が空く…と言う
感覚は脳から生まれますが、

その感覚も、内臓のリズムを
無視して生まれるものです。

こうした時間が狂うと太る事になり、
時間が合えば自然に痩せる事ができます。

こういった内蔵のリズムに合わせ
適切な時間にタイミングよく
食事を摂取する

これが

タイムリーニュートリション

と呼ばれるものなのです。

美しく若くダイエットするために
とても大切な考え方なのです。

痩せたり太ったりを司る肝臓の活動リズム

タイムリーニュートリションの
具体的な例はたくさんあります。

例えばですが、

人体の内蔵の中でも
最大級に重要な機能を司る

肝臓と言う器官がありますが、

肝臓の活動リズムは
午前中にピークを迎えます。

朝食時から活発になり、
昼を過ぎたころにピークを
迎え、下降し始めます。

肝臓さんの大きな役割と言うのは、
タンパク質の合成です。

脂肪も消化されて、タンパク質の
合成に用いられるのです。

と言う事は、朝食に
タンパク質や脂肪を摂取すれば
ムリなく消化されて、

体のエネルギーに出来るのです。

ところが、この肝臓さんの活動は
夕方を過ぎるころからガクンと
低下します。

夕食に肉を食べ過ぎると、
肝臓さんは処理しきれませんから

結局は無駄な脂肪として
体にたまってしまいます。

肝臓が元気な朝であれば
問題がなかったとしても

夜の疲れた時に消化の負担のかかる
お肉はちょっと辛いものです。

肝臓だけでなく、

腸の動き、胃の動き、すい臓の動きなど
内臓のリズムはそれぞれ異なり、

大抵は朝ほど活動レベルは高く
時間が立つにつれ下がっていきます。

同じ量を同じだけ食べても、
時間を変えるだけで消化の力も
代謝の力も変わってきます。

お肉を食べるのもタイミング

例えば、

お肉はダイエッターにとって
いつの時代も目の敵にされますが、

この考え方にそってアドバイスすれば、
肉を一切食べるなと言う事ではないのですが、

せっかく肉などを
食べるなら無駄なく消化できる
時間帯に食べた方が良いのです。

食べる時間によって変わるのです。

お肉を食べるのに
最適の時間帯があるのです。

お肉を食べる量が全く同じでも、

午前に食べるか午後に食べるか

の違いだけで

その後のダイエットの
成功に違いが生まれるのです。

食事をとるタイミングを意識する
そうすることで十分に活用する
事ができます。

我慢するストレスがなく
食事を楽しむ事が可能です。

このテーマの冒頭で紹介した

「食べない」ダイエットではなく
「食べる」ダイエットという事が

だんだ分かってきたのではないでしょうか。

食べる事が大好きで楽しみな私は
この方法を知った時鳥肌が立ちました。

こういった内臓のリズムに合わせた食べ方を
「タイムニュートリション」と言うのですが、

食べる時間と痩せる事、太る事の
関係は変わってしまう。

具体的に何時に何を食べるべきか
そうしたテクニックも順次公開します。

でもまずは、

タイムニュートリションという概念。

これが私が勧めるダイエット理論の
骨格なのでしっかりと意識して下さい。

それでは、次回はこの理論を踏まえた
最悪の朝食について話していきます。

真に健康的なダイエットにとって
朝食というは非常に大切なので、
心して聞くようにして下さい。

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