MBTIの性格心理学、決断タイプと柔軟タイプの違いと特徴

4つ目の特質は、
物事の進め方に関わってきます。

決断タイプ、Jタイプは、

なんでも早め早めに決断を下し、
テキパキと物事進めていくのを好みます。

一方柔軟タイプ、Pタイプは、
できるだけたくさんの情報を取り入れ、
柔軟に物事を進めていくことを好みます。

決断タイプ、Jタイプは
きちんと計画を立て、規則を守り、
落ち着いて物事を進めていこうとします。

自分で決めたことを守り、
計画を実行していくのを好みます。

だから、物事が整然としているのを好み、
人生は計画通り進んでほしいし、

自分で何もかもコントロールしたい
と思っています。

柔軟タイプ、Pタイプは、
反対に既存のやり方を好みません。

もっと柔軟に情報を取り入れ、
あらゆる選択肢を考慮してから
決断を下したいと思っています。

だから、あらゆる可能性に
心を開いているし、

狭いものの見方をしたくないです。

周到に計画しようとも
思わないし、

あまりにきっちりと計画を
立ててしまうと、

かえって縛られているような
気がしてしまいます。

自分で人生をコントロールするのではなく、
いつまでも可能性を探していたいです。

つまり決断タイプはなんでも
白黒はっきりさせたがる一方で、

柔軟タイプはグレーの部分が
残っている方が良いと思っています。

決断タイプ、Jタイプは
決断を下し、問題を解決するのが好きです。

だから予定していた物事が
きちんと終わらないと気分が
落ち着かないです。

何かをやりとげるまで、緊張が解けないのです。

その反対に柔軟タイプ、Pタイプは
早く決断を下すよう迫られると、
緊張してしまうのです。

だから慌てて決断を下したくないし、
いつまでも他脳可能性を残しておきたいと思います。

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