MBTIの性格心理学、五感タイプと直観タイプの違いと特徴

私たちは日々、無数の情報に
囲まれて過ごしています。

でも無意識のうちに、
以下のいずれかの方法で自然と
情報を集めているのです。

五感に頼るか、
あるいは六感に頼るか、

です。

そしてまた物事の
「ありのままの姿、現在の状態」か

物事が「これからどうなっていくか」
のどちらかに大きな注意を払っているかです。

五感を通じて情報を集める人は
五感タイプです。

五感タイプは、
見たもの、聞いたもの、触れたもの、
嗅いだもの、味わったもの、

に意識を集中します。

現実の形のあるもの、
計測できるものに信頼を置き、

五感を駆使して世界に関する
正確な情報を集めようとします。

そしてまた、自分の実体験を重視します。

現在、この瞬間に起こっている
具体的なことに興味を持ち、
事実を直視します。

一方で、五感を通じた情報よりも
五感以外の自分のいわゆる第六感に
信頼を置く人が直観型です。

直観タイプは、物事が持つ
深い意味やその関係に注意を払い、

単なる事実よりも、その事実を
基盤にした可能性に関心を持ちます。

また文章に書かれている事実を
そのまま受け入れるのではなく、
行間を読み取ろうとします。

つまり、

言葉以外の意味を推し量ろうとします。

そのため、

五感タイプが自分の五感を
尊重するのとは異なり、

直観タイプは自分の想像力、
ひらめきといったものを尊重し、
時には勘や虫の知らせなどを大切にします。

また五感タイプは現いつを直視しようとし、

直観タイプは未来を見通そうとします。

直観タイプはまた、今と同じやり方を
続けるのではなく、新しいやり方を考え出し、
創造的な工夫をこらしたいと思っています。

また現実を見ると、それが
意味するものやその結果がどうなるのかを
推測しようとします。

五感タイプは事実やデータを大切にします。

それも詳細に把握するのを好み、
いわば木を見るのが得意です。

これに対して直観タイプは、
そのデータの裏に隠れている意味を解釈し、
全体像を把握しようとします。

いわば森を見ることが得意なのです。

そして問題が起これば、
それを解決する新しい方法を模索します。

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