エニアグラムと性格パターンの限界と本質、魂の成長の目覚め

エニアグラムの中核にある真理は、

「私たちは性格をはるかに超えた存在である」

という事です。

性格というのは、

誰もが持つ大古な可能性のうちの
馴染みのある限定された部分にすぎないのです。

私たち一人一人は、

性格という限界を超え

「本質(エッセンス)」

と呼ばれるほとんど
認知されていない、

大きな広がりとしての存在
(Being or Presence)

として生きる事を目指すのです。

スピリチュアル的な表現をするなら、

私たち一人一人が
聖なる輝きを個人レベルで表現する。

と言えるでしょう。

ただ、

私たちは日々の忙しい生活に埋れ、
この根本的真実を忘れてしまうのです。

自分の本質を忘れ、
眠ってしまっているようなものです。

それを起こすきっかけとして、
エニアグラムや性格パターンを
活用するのです。

普段私たちは、

自分自身の無限の可能性を
気づかずに生きてしまっています。

普段私たちは自分自身が
神聖な存在であるとは感じられません。

他人に対してはもっと
聖なるものの現れとは感じられません。

そして、

往往にして頑なになり、
皮肉を言ってしまい。

他人を敵視して、自己満足のために
利用するのです。

ところで私たちは特別な勉強をせずとも
性格とは何かをある程度知っています。

ただ、

こうした本質という考え方は
あまり馴染みのないものでしょう。

ここでいう本質というのは、

私たちの根本的存在、本質的自己
存在の基盤といったところでしょう。

魂、スピリットという言葉を
使っても良いでしょう。

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