個人宅訪問、飛び込み営業のアプローチの秘訣

個人宅訪問営業の秘訣
個人宅訪問、飛び込み営業の
アプローチの秘訣について紹介します。

個人宅への飛び込み営業は
苦手意識を持つ人が多いようです。

確かに、訪問する時は恐いという
思いがあり、緊張感もあります。

私も新人営業マンの頃、

個人宅に営業に行き、玄関前まで着いても
チャイムを押さずに帰ったことがあります。

確かに、

1日に何十軒と、個人宅に
飛び込むのは疲れますし、

資料を持ち歩けば重量もあり、
体力的につらい面があるでしょう。

また、個人宅訪問でアプローチした際、

飛び込まれるお客様側から見れば
営業マンは想定外の訪問者なので、

相手から喜んで受け入れられる事はほとんどなく
精神的につらい思いもあります。

ただしこれは逆から見れば、
ビジネススキルを鍛えるといういみで
重要な訓練となります。

体力トレーニングにもなりますし、

お客様と顔を合わせて話す
感性向上トレーニングにもなります。

また自分の会社の商品やサービスについても
かなり詳しくなります。

つまり、個人宅訪問、飛び込み営業のアプローチを
数多くこなせば、その後のビジネスでの成功の
土台を作ることができます。

ただし、このスキルを身につけるには

「目的をもって行動する」事が大切です。

飛び込み営業は、基本繰り返し作業なので、
目的意識を持たなければ、

ただの作業になり、力がつきません。

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個人宅訪問、飛び込み営業のアプローチの基本

ここで個人宅訪問、飛び込み営業の
アプローチの流れの基本を紹介します。

個人宅を営業で訪問する場合は、
インターンホン越しにあいさつしなくてはいけません。

「私は○○会社のスズキと申します。

このたび、この地域を
担当させていただくことになりましたので
ご挨拶に伺いました。

是非お渡ししたい資料がございます。」

などとドアを開けてもらうように話します。

「挨拶に伺いました」

と言った後に

「私に3分だけ時間をください。
3分で帰ります」

などとつけ加えても良いでしょう。

1分だと真実味がないですし、
5分だと長い印象を与えます。

しかしこれで話を聞いてくれるほど、

個人宅への飛び込み訪問の
営業は簡単ではありません。

私が営業をしていたころは
意表を突くようなアプローチを心がけました。

個人宅訪問アプローチは面白い仕事

どうしても会いたいと思うお客様には
車のワイパーや家のドアに名刺を挟み、

ちょっとでも動かすと落ちるように
仕掛けをしておいたものです。

お客さまの中には
物珍しげに電話をしてくれる人もいました。

お客さまのガレージの前に
デモカーを止めて待ち伏せし

「これでは駐車できない」

と話しかけられてきたときに

「スイマセン、どうしても
お会いしたいと思っておりまして。。」

とセールスをする方法もあります。

ドアオープンの確率を高めるために

個人宅訪問営業では
意表を突くトークが欠かせないのが
当然なのです。

例えば、自動車のセールスなら

「○○自動車から参りました。
鈴木と申します。

車のピットイン点検に伺いましたので
車のキーを貸していただけますか?」

このように切りだすと、

人の車のカギをどうするんだ?…

と不思議に思った人は
かなりの確率でドアを開けてくれ
会う事に成功できます。

個人宅へのアプローチでは
お客様と出会う確率を高めることで、

契約のチャンスを広げていく必要があります。

こうした方法は

「何もそこまで…」

と思われるかも知れませんが、

個人宅への訪問セールスでは
客様と会って話をしないことには始らないのです。

セールストークを磨くことに加えて、
お客様と顔を合わせて話をする機会を
狙い続けましょう。

こうしたアイデアを練る事は
楽しい仕事とも言えます。

楽しんで続ければ、

そうすれば、必ず、担当地域のお客様と
商談をするチャンスは生まれるのです。

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