担当者に良い印象を残す企業訪問、営業のカギは名刺を渡す事


今回のテーマは、

担当者に良い印象を残す企業訪問、
営業のカギは名刺を渡す事

について紹介します。

いわゆる

Business to Consumer(消費者)

BtoCと呼ばれる個人に向けた
営業に対し、

Business To Business
BtoB営業と呼ばれる営業スタイルがあり、

個人の規模よりお金を動かす法人は
取引金額も高額になり、

法人に向けた営業というのは、
メリットも大きいわけですが、

個人への営業と違い法人というのは、
多くの人で成り立っている組織です。

それなりの特徴があり、

それを踏まえてやらなければ
うまくはいきません。

企業訪問の営業では

担当者に良い印象を残す
第一印象が重要なカギを握ります。

お客様にいい印象を持ってもらうために、
服装や言葉使いなどに

細心の注意を払います。

スポンサーリンク

企業訪問、法人営業の基本

企業訪問するときの主な注意点
は以下のようなものがあります。

・身だしなみ

清潔感のある身だしなみかどうか、
鏡を見てチェックします。

・態度

お客さまの気分を害するような
態度を取らないように、

ビジネスマナーを見直します。

・言葉使い

ビジネス敬語の使い方に気を付ける

・自信

「こんにちは」と自信を持って
あいさつした後、言葉に詰まる
ようではセールスマン失格です。

商品知識を身につけて、

「今日は必ず契約して頂く」

と言う気持ちで臨みます。

・ツール

名刺入れ、営業資料はあるか、
鞄の中身をチェックしておきましょう。

企業訪問で良い印象を与える名刺の渡し方

名刺切れは最悪ですから
特に名刺は忘れてはいけません。

そして企業への初回訪問では

受付、或いは担当者などに
複数枚名刺を渡す場面もあります。

名刺の渡し方
相手よりも先に名刺を渡して

相手が読める向きに
聞き手で持ち、

もう一方の手を添えて差しだします。

名刺を差し出す事は、

「○○会社の佐藤太郎です。」

などと社名と名刺を名乗ります。

名前が読みにくい場合は、

「○○と読みます」

とつけ加えるのも良いでしょう。

なお、先方が同時に名刺を出した時は、

相手の名刺を先に受け取ります。

そしてすぐに捨てられる名刺か、
残される名刺なのかを決めるのが
セールストークです。

名刺を渡す時に

「よろしくお願いします」

と言った後で、

「机の片隅にでも張っておいて下さい。
必ずお役に立つ日が来ます。」

などと一言添えておきましょう。

お客様の笑顔を誘い
好意的に受け取ってもらえるはずです。

担当者に良い印象を残す企業訪問の営業のカギ

もちろんメリットのある
提案をできるか否かが、

個人であれ法人であれ、

セールスの肝となる決め手ですが、

飛び込み営業も企業訪問も、

必ず、会いたい人と会える訳でも
成約が出来る訳でもありません。

体よく断られてしまっても
落ち込んでいてはいけません。

人の心は顔に出ると言いますが、

あなたは断られた時に
心の中でがっかりして、

その様子が態度に出る事があります。

断られた時の嫌な思いをそのまま
次の訪問先に引きずっていても、
良い結果は得られませんし、

途中で休憩したり、クヨクヨしていては

時間をムダにしてしまい
訪問件数も少なくなってしまいます。

1回目の訪問のときは再度一度出直す
ことを私は基本にしています。

また、断られてもそのまま
引き返すのではなく、

事業内容を記載したパンフレットや
名刺を置いてくるようにして

相手に検討の余地を与えるのも良いでしょう。

また会社の知名度が低い時などは、

「○○駅から歩いて3分の
センタービル内にあります」

などと具体的に話すことで
印象に残ることがあります。

名刺と言うのはセールスマンの顔と一緒です。

法人営業のカギは名刺を渡す事
といっても良いかも知れません。

どうしたらお客さまである
担当者の印象に残るか、

効果的なセールストークを考えてみて下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>