電話でアポ取りする時の基本とセールスまで上手くいくコツ


今回のテーマは、

電話でアポ取りする時の基本と
セールスまで上手くいくコツ

について紹介します。

なんでもそうですが、

焦って結果を急ぎすぎると
上手くいかなくなります。

好きな女性をいきなり
ホテルに誘えば断られます。

じっくりデートでお互いの
理解を高めてからでないと、

チャンスを棒に振ることになります。

前回紹介したように、

電話でアポ取りする時に
勘違いしている人が多いのですが、

商品を売り込まないように
注意する必要があります。

アポ取りのコツはあくまで

お客様に必要な情報を提供する為に
面会の約束を取り付ける事です。

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電話でアポ取りの時の基本とコツ

以下アポ取りに関する三つの基本点があります。

・面会の約束を取り付けるだけ

「時間を取って欲しい」などと無理強いしない事

・社名をしっかり名乗る

セールスマンというのは会社の代表者です。

個人名を名乗るなど、
お客様を引っ掛けるような
電話の仕方をしてはいけません。

小手先のテクニックを後々
大きな痛手を食らうので避けましょう。

・電話は前置きの言葉に注意

「お忙しい所失礼します」
「いつもお世話になっております」

などという前置きの言葉を
しっかり伝えましょう。

…ポイントは
押し売りの雰囲気を与えない事です。

電話のセールスと対面セールス

また電話でアポイントを取る時は
お客様に「会ってみたい」と好感を
持ってもらう事が大切です。

お客様は受話器を通じて
セールスマンの表情やエネルギーを
敏感にキャッチするものです。

なので自信を持って電話を
かけることが上手くいくコツです。

まずは電話をする前に
商品やサービスがどのくらい
お客様の役に立つか

をイメージして見ましょう。

できればあなたが勧める商品を
購入した結果、

お客様がどれだけ人生が
豊かになっていくかという
未来まで想像をしましょう。

そうしてアイデアが膨らんで
電話をかけるのが楽しくなれば、

自然に声のトーンも弾んだものとなり、
イキイキとした表情になるはずです。

相手が見えない電話だからと言って
さえない表情で電話をかけると、

暗い印象が伝わり
好感を持ってもらえません。

電話でのアポ取りが上達する練習

不思議なもので、、

対面セールスと違い、
電話でのセールスの場合なら

電話では相手の姿が見えないのに、

だらしな格好で敬意の無い表情で
電話をすればなぜか反応が悪いです。

私は独立当初、

パジャマ姿のまま
仕事をしていたことがあり、

そのまま電話で交渉すると、
なぜか上手くいきませんでした。

せっかくスーツにネクタイから
解放される、、

という独立のメリットを
なかなか手放せず苦労しましたが、

自宅で仕事するときも、

スーツにネクタイをして
髪型をセットして、

電話でのセールスに臨むと
不思議と上手くいきました。

それくらい違いがあるのです。

もし社内マニュアルがあり、
反応の取れるテンプレートがある場合、

全く同じ文章を

脚を机にあげて
しかめっ面をしてかける場合と、

姿勢を正して、笑顔で電話を
かける場合を見比べてみると
良いでしょう。

恐らく相手の反応が変わります。

電話でアポ取りするためにも
表情や姿勢は重要なのです。

上手くいくセールスマンは声が良い

アポ取りがうまくいくコツは

電話の前に鏡を置いて、
どんな表情で電話をかけているのか
チェックすることです。

また小型のICレコーダなどを置いて、
録音しておくと、

アポを取っているときの
セールストークを聞き直せます。

そして復習し改善点を見つけていけば、

かなり上手くなります。

こうした表情作りや
復習はアポ取りが上手くなるための
かなり優れた練習になります。

そして一流のセールスマンは

アスリートやアーティストと同じく
練習や訓練を欠かさないものです。

外見がセールスに与える
影響は大きいものですが、

声は第一印象を決める
大切な要素です。

声を介しているとはいえ、
初めてお会いするお客様なので、

ベストな状態でアプローチする習慣を持つ、

これがアポ取りのコツと言えるでしょう。

次回はさらに電話でアポ取りする
時にセールスまで上手く持っていく

コツについて紹介します。

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