セールスは電話での集客、アポ取りは優先順位が高い仕事


今回のテーマは、

セールスは電話での集客、
アポ取りは優先順位が高い仕事

について紹介します。

結果を出すセールスマンは
やはり目立ちます。

そういう人を真似しようと
多くの人が見てしまうのが、

クロージングのトークの部分、、

確かに表面上はそこに
秘密があるような気がします。

しかし実際に結果を出す
セールスマンは地道な部分で

あるタスクをしっかりやっているのです。

いわゆる電話などでお客様や
クライアントにアポイント取りする

いわゆるアポ取りは

サービスを求めるお客様を探すために、
何らかのリストをもとに電話をかけて、

面談の約束を取り付けることで、
セールスの仕事において優先順位が高い仕事です。

顧客開拓はセールスの根幹をなすので、

一日の活動時間の中で
最も優先順位の高い仕事です。

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セールスの結果は集客で決まる?

仮に、誰もが欲するような商品があり、
最強のセールストークを持っていたとしても、

お客さんがいなければ、、

売れるはずもありません。

そもそもあなたの話しを聞いて
もらえるチャンスが無いのです。

ビジネスの根幹は集客、
人間がいて始めて成立します。

そしてトップセールスマンは
集客活動と言う土台をを日々、
欠かしません。

地道なアポ取りによって
成果を出しているのです。

電話でのアポ取り、

集客のやり方は、時代や業種で
少し変わるかもしれませんが、

お客さんがいなければ、

セールスは始まらないのです。

アポ取りは優先順位が高い仕事

セールスの成功の半分以上は、

すでに集客の段階で決まるのです。

どれだけうまいセールスでも
お客さんがいなければ売れません。

下手なセールスであっても、
集客がうまくいけば売れます。

なのでこれからあなたが
トップセールスマンになりたい
と望むなら、

誰よりも早く会社に行き、

アポイントが取れるまで
電話をかけ続けましょう。

アポイントの仕事を
専門にしている会社では、

指にたこができるほど電話をします。

アポイントが取れなければ、

お茶を飲んだり、仲間と雑談したり、

ゆっくり昼ごはんを
取っている暇はありません。

まずは電話での集客、
アポ取を習慣化するようにします。

この商品を普及させること以外に
お客様にお役に立てないと言う
使命感を持てば、

朝の1時間でもかなりの
アポイントが取れるはずです。

電話での集客、アポ取りの極意

面会する人が
毎日決まっていることほど

セールスの仕事でやりがいを
感じさせることはありません。

朝一番に一番重要な仕事を
やっつけてしまう人ほど、

成果を上げられる人です。

「朝一番に大切な事をする」

というのは成功者の持つ
最大の秘訣かもしれません。

大事なことほど先に片付ける、

これが鉄則なのです。

アポ取りなど成果に直結しない
面倒なビジネスタスクは

後回しにしてしまう人も多いです。

しかし、面倒だけれども
優先順位が高い事を先に終わらせる、

トップセールスマンの資質として
非常に重要です。

大切な仕事を出来るだけ早い時間にやる

こんな些細な違いだけで、
他のセールスマンから突出する
結果を出す事が出来るでしょう。

セールスにおけるアポ取りの極意

ところで、アポ取りというのは
電話で面会の約束を取り付ける事ですが、

多くのセールスマンはここを
勘違いしています。

面会の約束を取り付けるはずが、
商品を売り込もうとしてしまうのです。

集客とセールスは分けて考える、

これは非常に大切です。

セールスの目標を達成したい
という気持ちを前面に押し出し過ぎて、

「なんとか、説明する時間を
とっていただけないでしょうか?」

などと無理強いしてしまいます。

これはお客様の「NO」を
誘っているようなものです。

アポ取りが苦手ない人というのは
こうした勘違いが元になっています。

アポイントというのは

お客様に重要な情報を提供する
為に面会の約束を取り付ける事です。

この事さえ踏まえれば、

アポイント取りというのは
グッと楽しくやりがいのある
仕事に変わるはずです。

次回はさらに、電話での
アポ取りの具体例について紹介します。

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