心理学を基盤とした売れるセールストークの流れと上達のコツ


今回のテーマは、

心理学を基盤とした売れる
セールストークの流れと上達のコツ

について紹介します。

何事もうまくいく流れという
ものがあります。

料理でも最高の材料、
最高のシェフを揃えたとしても、

順番を間違えてしまえば、
ひどく不味くなる可能性もあります。

そして人の心を開き、
商品を買ってもらうために、
お客様の心を掴む、

それにも流れやステップがあります。

これから心理学を基盤とした
売れるセールストークの流れ
と言うものを紹介していきます。

成果を出すセールスマンの頭の中には、

お客様が納得して買う、

ある一定の決まったセールストーク
の流れがあります。

セールストークは、

プレゼンテーション、断り文句への対処、
クロージング…という流れで進みます。

これからその流れをこのサイトでは、
順番に説明していきます。

自己流でランダムに無意識に
やってもセールスは上達しません。

武道に型があるように、

セールスのも上達のコツがあるのです。

スポンサーリンク

セールストークの流れと上達のコツ

人間の心理学を基盤とした
これらのステップを着実に踏むことで

お客様は納得して
「買う」決断をするのです。

無理やり買わせるのではありません。

感謝されながら納得して
買っていただくべきです。

どんな商品、サービスを提供するにも、

その流れというものがあります。

しかし売れないセールスマン
活動には一貫性がありません。

出たとこ勝負の強引な
セールスをしてしまいます。

クロージングにフォースして、
お客様が断ろうものなら、

あの手この手を使って
ねじ伏せようとしてしまいます。

なので、仮に買ってもらっても

お客様は

「無理やり購入を決めさせられた」

と感じてキャンセルしたり、

場合によってはクレームを
付ける事もあります。

そういった事は避けなければいけません。

こうしたやり方は一流のセールスマン
のやる手法ではないのです。

まずはお客様の心を開く場を作ろう

セールスというのは、

高度な人間関係技術を基盤にした
心理学です。

お客様のニーズを把握できずに
商談を進めても、

結果を出せるはずがありません。

現在のセールスでは、
お客様と信頼関係を築き、

ニーズを喚起することに力を入れています。

セールス全体に費やす約7割も
その部分に占められており、

商談を締結させるクロージング
にかける時間よりも長くなっています。

人は信頼している人から

「これはお得な情報だ」

と聞けば信じます。

例えば、

お医者さんに

「どうしましたか?」

と聞かれれば患者は
心を開いて症状を話しますね。

正直に話さなければ問題を
解決してもらえないと感じるからです。

セールスマンというのはある意味

医者と同じくらい影響力を持った
スペシャリストです。

だから腕を磨く必要があります。

コミュニケーションスキルを
上達させる必要があるのです。

なので患者に相当する
お客様が、自分の問題点を
正直に話せる状況を設定するのが

まず大切なのです。

セールス心理学は心理誘導とは違う

セールスというのは
お客さまの利益をセールスマンの
人柄を通じて売る行為です。

なので口八丁手八丁で
お客様を言いくるめるのではなく、

お客様が話をしやすいように
相手の話をしっかり聞く姿勢が大切です。

これから紹介する心理学を基盤とした
売れるセールストークの流れというのは、

何か心理誘導や催眠を使った
あくどい方法ではありません。

あくまで信頼→購入と言う

ステップを明確にする流れです。

表面上のテクニックではない分、
強力とも言えます。

これらの具体的なテクニックやコツは
今後全て紹介していきますが、

簡単に言えば、

お客様が

「こう言う商品が欲しかったんだ」

と心を開いて話してくれれば、

後はお客様の問題を解決する
為にプランニングをするだけです。

心理学を基盤とした売れる
セールストークの流れと上達のコツを

これからステップバイステップで
身につけていき、

お客様の満足を提供する
最強のセールスマンを目指すため、

ぜひ参考にしていってください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>