セールスマンの第一印象での自信が商談成功のカギ

セールスマンの第一印象での自信が商談成功のカギ
セールスマンの第一印象での自信が
商談成功のカギとなり武器となります。

見た目と言うのは
セールスにおける重要なファクターです。

お客様は第一印象で
セールスマンを信用できるか

という証拠集めをします。

自己紹介の仕方はどうか
明るく確信に満ちているかなど

厳しく見つめているのです。

セールスマンが「自信」に溢れていれば
お客様も安心して話を聞きます。

とくに最初の5分は大切です。

「プラスになりそうだ」
と相手に感じてもらえば、

商談にスムーズに入れます。

ファーストコンタクトの
第一印象が商談成功のカギを握るのです。

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セールスマンの自信が商談成功のを担う

ではどのようなセールスマンであれば
信用して話を聞こうとしう気持ちになるのでしょうか。

いかにも人あたりの良い
テクニックに長けたセールスマンでしょうか、

それとも実直に誠意を持って
お客様に向かうセールスマンでしょうか、

実際は、
テクニックはそれほどではなくても、

熱心に仕事に取り組む想いが
お客さまの心を動かすことがあるのです。

人は見た目でその人の
熱意などが分かるものです。

私も新人時代、

1日100軒の家を回り、

二カ月で4000枚の
名刺を配りきったことがあります。

はじめは全く売れず悔しい思いでしたが、

動悸が実績を挙げているのを見て、
いつか結果を出してやろうと奮起して、

セールススキルを上げるために

「毎日一定の商談をこなす」
「顧客のタイプに合わせたセールストークをする」
「商品知識を勉強し暗記する」

を日課としていました。

そして多くのお客様に
お会いして経験を重ねるうちに

セールスへの意気込みや熱意なども
強くなっていきます。

セールスマンの第一印象で売り上げが変わる

私のセールストークは
未熟であったのですが、

ある日を境にいきなり
受注できるようになりました。

カギは第一印象でした。

そのとき私はいつもネクタイを
数本カバンに用意し、

必ず簡易靴磨きを持っていました。

1日に数件の5件程のアポイントがとれたら、
 
クライアントの印象に合わせて、
ネクタイを毎回変えて、
 
必ず会う前に靴を磨き、

トイレで髪型を整えて、手を丁寧に洗い、
フリスクを口に含む。

と言うルーティーンを行ったのです。

それは見た目を良くするだけでなく、

自分の自信をつけるための
ルーティーンでもありました。

セールス現場で頑張っていると
良きにつけ悪きにつけ

すべてが態度や顔に出るものです。

そんな努力の積み重ねが
お客さまの心に届くのです。

一人でも多くのお客様に面会して
熱心に説明するなど、

人の数倍も努力しましょう。

お客様はセールスマンの第一印象から
にじみ出る自信や熱意、誠実さに心を打たれ
信頼してくれるようになるのです。

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