信頼される、売れるセールスマンに必要な「ラポール」とは?

信頼される、売れるセールスマンに必要な「ラポール」とは?
今回のテーマは、

信頼される、売れるセールスマン
に必要な「ラポール」とは?

について紹介します。

ネットショッピングも
当たり前に使われるようになり、

人とのやりとりなしで
売買が進むようになってきましたが、

それでもやはり、

ビジネスにおける
人と人との付き合いは大切で、

コミュニケーションというのは
セールスの肝となるはずです。

ここで、

売れるセールスマンに必要な
「ラポール」とは一体なんでしょうか?

人という動物は、
初めて訪問してきたセールスマンに
なかなか心を開こうとしません。

なのでお客様との間にいかに
早く親しみを感じてもらえるか、

が重要になってきます。

心理学用語で「ラポール」というのですが、

簡単に言えば2人の人の間にある
信頼関係のことを指す言葉ですが、

セールスでは、
これを築き上げる事が重要です。

信頼関係がなければ、
売買契約も成り立ちません。

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お客様とラポールを築くのがセールスマン

セールスマンは
基本的にお客様にイエスと
言われる事は珍しいと思うのですが、

断られることが前提の
仕事とも言えます。

時にきつく断られ、人格を否定
されるようなことを言われる
こともあります。

友人関係ではありえない
関係がそこにはあります。

なぜそのようなことに
なるのでしょう?

なぜなら親しくもない人間に、

うちわの事情を簡単に
話そうとは思わないからです。

私もセールスマンとして
仕事をしていた新人時代から、

たくさんの断り文句に出会いました。

飛び込み訪問をした時や
電話でアポイントをとるときなど、

数多くあります。

では、ここで、

お客さまの心に飛びこめる
セールスマンになるには
どうすればいいのでしょうか?

まず大切なことは、
お客様との間にラポールを築く事、

お客様に信頼できるセールスマン
だと思ってもらう事が大切です。

信頼されるセールスマンが土台

セールスというと、

言葉巧みに買わせる技術、、

だと勘違いしている人もいます。

もちろんこうした人間心理
を基盤とした、

セールステクニックもこれから
紹介していくつもりですが、

「お客さんに信頼されること」

これを一度ゴールにおいてみてください。

信頼さえつかめば、

余計なテクニックはなしでも、
売れるセールスマンになれます。

信頼されるためには、

身だしなみに気を付ける、
自分に自信を持つ、
商品知識を身につける

など日ごろの努力で
コツコツとできることばかりです。

トップセールスマンになるには
営業の基本さえしっかり
身につけておけばいいのです。

そして、

「ラポール」という心理概念を
しっかり覚えることです。

また最強のセールスマンになるステップは、

プライベートで友人たちと
人間関係を作る際にも有効です。

ぜひ、参考にして実践して下さい。

最強のセールスステップとは?

売れるセールスマンになるためには
どうすればいいのでしょうか。

実はノーと言われないように
「売り込むんだ」という意識を持つ
セールスマンが多いですが、

そんなセールスの目的を変えて、
別の視点を持つ必要があります。

セールスに苦手意識を
持つビジネスマンは多いですが、

視点を切り替えれば簡単に
スムーズに物事が運ぶようになります。

通常お客様はセールスマンの
主観的な解釈や意見に耳を貸す
ことは少ないでしょう。

しかし、相手のメリットや
コスト削減、問題解決の提案など、

お客さまの「悩み解決」をすれば
相手も関心を持ってくれるのです。

セールスマンが、
お客さまの悩みを聞きだし、

的確に提案できれば

「確かにそうだ」

と納得してもらえるのです。

セールスをする時はまず
お客さまの利益を優先して見ましょう。

お客様はセールスマンの
気迫や熱意の差を敏感に察知します。

必死になって、お客様にメリットを
提案するセールスマンの姿勢を見て、

「この人は誠実だ」
「自分のことを考えてくれてる」

と感じれれば、

お客様は自分から心の扉を開けるのです。

これを「心のかけ橋=ラポール」
と専門用語で言います。

ラポールの取れている状態であれば
セールスはスムーズに運びます。

つまりセールスマンにとって
一番基本的な事は、

お客さまの問題を明確に把握し、
最高の提案ができるように

能力を磨き続ける事なのです。

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