男性と女性では悩みの解決法は違う、話しを聞いて欲しいだけ


今回のテーマは、

男性と女性では悩みの解決法は
違う、話しを聞いて欲しいだけ

について紹介します。

前回から女性との恋愛における
ケンカやいざこざを避けるために、

理解しておくべき女性心理
と言うものを紹介していますが、

コミュニケーションの上達のコツは、

できるだけ複数の視点を持ち、
相手の立場から物事を考えられる。

ここに尽きると思います。

だからこそ、
女性の悩みを解決しない事、

すると今度はあなたがその女性の
悩みの種になっています。

これが理解できない男は、
永遠に女性ともめ続ける事になるでしょう。

女性の悩みを解決しようとするのは
大きな間違いです。

女子は男性とは違った形で
悩み事に対処します。

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男性は悩みの解決法を考えてしまう

男性と女性では悩みの解決法は違うのです。

女性はただ話しを聞いて欲しいだけ
と言うケースがほとんどです。

男が悩んでいれば、男性は
それを解決してやろうと考えます。

理論的に筋道を作って解決に
向かい提案をするのが普通です。

それは純然たる事実です。

また一般的に言って、
男性はただ愚痴を言うばかりで、

問題を解決しようとしない
男を甘やかしたりしません。

「グズグズ悩んでいるんじゃない」

口に出すかどうかは別として
心の中でそう思ってしまいます。

例えば、

コンピュータープログラマーの
男性の仕事が上手くいかない時、

横で見ていた男性は、

「大変そうだね、今どんな気持ちがする?」

などと尋ねたりしません。

以前自分が同じ失敗をした時に
どんな気持ちだったかなど、

共感にわざわざ時間を取って
話をしようとは思わないものです。

なぜ電話をくれないかで悩むのか?

腕まくりをして、その場に行って、
プログラムの修正を手伝おうとするのです。

また同様に、男性は恋愛について
あれこれ愚痴を言い合ったりしません。

「すごい可愛い女性に合ったんだけど
彼女は全然電話くれないんだ。。」

などと相談したら、相談相手の男性は、

「ああ、それはつらいね、、」

などと同情の言葉をかけたりはしません。

「何言ってるのお前、お前の方から
電話すればいいじゃないか、アホだな」

こうやって問題は解決され、
別の話題に移るのです。

ところが、女性の問題への対処法は
男性とはまるで違います。

興味深い点は、
女性は問題が起こることを
男性よりも好む傾向があります。

彼女たちは、悩み事があると、
それをお互いの思いを打ち明け合い、

連帯感を育てる機会にしてしまうのです。

男性からすれば、

悩み=ストレスの種

ですからそれを避けたいし
取り除こうとするのが当然でしょう。

女性は悩み、話しを聞いて欲しいだけ

しかし男性から見れば、

女性はわざわざ悩むように
自分を持っているように見えます。

女子更衣室での会話などは、
いつも決まって、

待っているのに電話をかけてくれない
男たちの事の話題です。

そして女性達は、

「バカね、あなたから電話すればいいじゃない」

など一言で、お互いの問題を解決
しようなど、夢にも思っていないのです。

女性にとっては、
ただ一緒に悩むことが、

心と心を結び合わせる方法なのです。

もちろん、女性も悩みの
解決法を知りたくて相談する事もあります。

しかし、パッと機械的に
解決法を提示すれば言い訳ではありません。

もちろん女性が男性に相談に乗るとき、

女性友達のように扱ってほしい
とも思っていないでしょう。

しかしそれでも、

男性は会話を意識する必要があります。

以前、恋愛関係に発展するまで、

女性の相談に乗っては行けない
特に恋愛相談に乗っては行けない

と言う話しをしましたが、

デートを経て恋愛関係になれば、

彼女の悩みを無視している
訳にはいきません。

とは言え、男性と女性では
悩みの解決法は違うのです。

悩みの取り扱いで、
摩擦いざこざケンカが生まれる、

これはできれば避けたいことです。

モテる男になるためにはこの心理を
理解しなければいけないのです。

まずはじっくり話しを聞きましょう。

この辺りの摩擦がなくなれば
ケンカやトラブルも無くなっていきます。

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