人の器とお金と念力の関係、お金が貯まる人、散財する人の特徴


今回のテーマは、

人の器とお金と念力の関係、
お金が貯まる人、散財する人の特徴

について紹介します。

お金というのは深く観察する
ほど興味深い様相を見せます。

貨幣システムは、

悪魔が作ったのか天使が作ったのか、、

恐ろしく巧妙なシステムと
感じる時があります。

例えば、

お金を貯める事を
強く意識しなくても、

自分が得意な事、
好きな事を楽しくやって、

結果として自然とお金が
貯まっている人がいます。

そういう人を見ると本当に
幸せな成功者のように感じます。

一方で私の知り合いに、

いわゆる高利貸しのような
仕事をしている人もいます。

彼はお金はそれなりに持っています。

もちろん収入も高いです。

しかし、とにかく支出が多いのです。

後輩を連れて毎晩のように
飲み歩きギャンブルに高額を使い、

貯金額は一向に増えません。

仕事の愚痴を良く聞きます。

何かお金にいつも追われて
いるようです。

お金はあるもののやはり
人生幸せそうには見えません。

こうしたお金が貯まる人、
散財する人の特徴にはどんな
違いがあるのでしょう。

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お金には念力がある

高収入であるのに
あまり貯金が増えていないのは、

お金に愛されていない

からかもしれません。

お金にはエネルギー
のようなものがあり、

お金には念力のような
不思議なパワーがあります。

おそらくそれは人の念が
乗り移るのではないでしょうか。

よく散財する人の特徴
そう言う人の収入源は、

どちらかと言えば
人の恨みを買うようなお金で、

「惜しい、もったいない」
「クソ、なんで払わなきゃ」

という気持ちを持ったまま、

相手が支払ったお金である
傾向にあります。

その気持ちが念としてお金に伝わり、
持ち主にも伝わるのです。

やはりよほど人間の器が
大きくない限り、

そうした人のお金を長期間
保有するのは至難の業なのでしょう。

先ほどの高利貸しの彼の器では、

怨念の強いお札が
集まれば受け入れきれず、

容量を超えてしまうのです。

お金が入っても散財する人の特徴

そのストレス解決法が

ギャンブルや飲み歩きなど、
いわゆる散財なのです。

その怨念のような念がこもった
お金をできるだけ早く手放したいと
無意識に感じとるのかもしれません。

その人の器を超えたお金は
パッと使ってしまうため、

貯金額が増えないのです。

いちばんストレス無くお金を
キープできるのは、

本業で楽しみながら
お金を稼いでいる人です。

楽しんで稼いだお金なので
怨念が無く、

必要以上の器が要らないので
お金が貯まりやすいのです。

むしろポジティブな念力があり、

楽しい、嬉しいという気持ちで
お金を払っている傾向があります。

素晴らしいサービスを提供し
その対価としてお金をいただく、

お客さんから「ありがとう」
という気持ちとともに、

お金を受け取るわけですから、

そのお金を大切にしようと
自然と思うのでしょう。

こう言った人は、

お金を貯めようとあまり
意識しないでいても
結果としてたまっています。

私の知人のある料理人の
ご主人さんは、

ずっと料理一筋で、仕事人間です。

彼の店は著名人もお忍びで
訪れるほどの店ですが、

店を大きくしよう、
都心の一等地に出店しよう、
チェーン店化して儲けを殖やそう、

などという意識はまるで
ありません。

彼の仕事である、

おいしい料理をひたすら
作る事だけに集中していたら、

いつの間にかかなりの
資産を築いていたのです。

その後、安定的で堅実な
資産運用をアドバイスし、

ますます豊かになっています。

まさにお金が味方を
してくれているような人です。

仕事を楽しむお金が貯まる人の特徴

このタイプは職人さんに
よくみられます。

職人さんは比較的

金融知識には乏しく、
また興味もなかったりします。

ビジネス面でもマーケティングや
マネジメントを本格的に
勉強したことはありません。

それでも、結果的にそれなりの
資産を築いたりしているのです。

ある札幌の凄く流行っている
ラーメン屋では、

店の入り口で社長が
お客様に挨拶をしています。

社長の仕事は挨拶だけ
と言っても過言ではありません。

「いらっしゃいませ」
「ありがとうございます」

と、立って言っているだけ、

それでもこの社長もかなり
資産を持っています。

余計な投資などせず
預金をしているだけです。

預貯金をしているだけというのは、

経済状態が激変した時には
価値が目減りする危険性もあります。

でも、こうした人はそんな
事など気にしていません。

万が一、積み上げた
貯金がゼロになっても、

「それは他の人もみんな同じでしょう」

位にしか考えません。

おいしいラーメンを作っていれば、

また資産を築く事が
可能だと知っているからです。

儲けたお金を散財して使い切ろう!

などとは考えません。

自分にブランドがある人は、
それが可能なのです。

人の器とお金と念力の関係は
不思議な特徴があります。

お金の使い方、仕事の仕方により、
お金が貯まる人、散財する人の特徴
は変わってくるのです。

こうした根本的な
マインドセットを日々忘れず、

目の前の仕事を一生懸命やり、

敬意を愛情を持って
お金と接していきたいですね。

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