低所得の人と高所得の人、悩みやストレスと幸せの関係と特徴

低所得の人と高所得の人、悩みやストレスと幸せの関係と特徴
今回のテーマは、

低所得の人と高所得の人、悩みや
ストレスと幸せの関係と特徴

について紹介します。

あなたがお金を稼ぐのは
なんのためでしょうか?

ここでもう一度考えてみるのも
良いのかもしれません。

もちろん幸せはお金では
買えないわけですが、

所得と幸せには大きな
相関関係があります。

書店に行けば数多くの
マネー本が氾濫しており、

テレビのワイドショーなどでも
マネー活用のテクニックが
頻繁に紹介されています。

ただ、よくよく見ていると、

ほとんどのその内容は、
ある部分が抜けており、

お金のカラクリ
「世の中の構造」

と、考え方が一致していません。

明らかに所得の層には特徴に
違いがあるわけですが、

お金持ちの人は
全員知っているし、

気づいているとても
大切なカラクリなのに、

なぜか教えている人も
そこを分かってなかったりします。

低所得の人と高所得の人、

悩みやストレスと幸せの関係は
かなり興味深い特徴があります。

そこで今回はまず、

お金収入の流れから見た
世の中の構造を説明していきます。

今の日本の社会は、
(世界を見ても同じですが)

収入パターンを大まかに分けて
3パターンの人で成り立っていて、

もちろん細かく分けたら、
きりがないのですが、

大きな構造として、

以下の3パターンの人で
成り立っていると考えてください。

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低所得の人とストレスと幸せの関係

一つ目のグループが

貯蓄がないか、
あってもそこそこの

「年収200〜800万グループ」

…です。

いわゆる低所得から
平均所得の人ですが、

このグループは
圧倒的多数を占めます。

貯蓄もあって数百万、

それを銀行の普通預金
郵便局に貯金をする
しか運用法がない人です。

最近社会問題になっている、

急増する年収200〜300万の
低所得の人たちの層も
ここに含まれます。

また平均より少し所得の高い

「800万円くらい稼いでいる」

という人も、
このグループに入ります。

さて、この低所得から
平均所得の人たちの

悩みストレスと幸せの関係は、
ある程度特徴に傾向があります。

このグループの特徴は、

毎日ほぼ決まった時間に
満員電車に押し込まれたりしながら、

会社というお屋敷で
朝から晩まで働きます。

与えられた仕事が終わるまでは
決して帰る事は許されず、

休憩時間まで決められている
という事が多いのです。

たまに上司から罵声を
浴びさせたりしながらも、

反乱を起こす事なく、
翌日もまた決められた時間通りに

満員電車に乗って
会社に向かいます。

こうした日々は、
悩みやストレスにもなりますが、

案外幸せな人生です。

普通で満足すれば幸せな人生

住宅ローンを組めば
持ち家もあり、

ほぼ一生をかけて借金を
返しながら、

ギリギリの生活をします。

しかし頑張ればなんとか
年に一回くらいは、

ちょっとした贅沢な旅行や
レジャーも楽しむ事が出来ます。

そもそも超一流とか
本物の贅沢は知らないので、

最初からそうした物に
興味を持ちません。

生活に困らない程度の
収入があるので、

この水準から抜けだそう
とする人はあまりいないし、

その意欲もありません。

通勤や上司の愚痴は
ストレスにもなりますが、

大きな仕事の責任もないので
楽な人生を歩めるのが、

低所得から平均所得の人
の特徴なのです。

ストレスが大きい高所得な人の特徴

次のグループは、

年収1000万から3000万前後、

貯蓄は数千万あり、

投資も積極的に考えますが

それほどうまく
運用出来ていない人たちです。

この層の人たちは、

年収の桁が違ういわゆる
エリート層の人たちで、

高所得の人と考えられています。

先ほどのグループのように、
現状に満足せず、

仕事の意欲が高いのですが、

第一グループの人たちより
仕事の密度が高く、

悩み、ストレスも大きくなります。

働く時間も多く、
上から下からの同僚からの
プレッシャーも高く、

顧客との板挟みで、

周りからは幸せそうに
みられがちですが、

本人は幸せを感じない
という特徴の人が多い傾向です。

そのストレスが多い分、

発散の為に支出も多くなり、

収入と比べると貯蓄は
低めのケースも多いです。

高収入だが高支出のグループ

医師や弁護士など
フリーランス的な立場の
職業もそうですが、

ある程度以上の大きな
組織のエリートの場合、

組織のトップではない為、
それなりの我慢も必要です。

しかも、ピラミッドの
かなり上位にいるので、

社会的地位を誇示するため、

明らかにブランド品と分かる
高級スーツ、高給時計を身につけたり、

高級車に乗る人も多いです。

高収入の人たちですが、
高支出でもある人たちです。

いわゆる成金に見えるのも、
この層に多いようです。

プライドが高い人も
多いと言えます。

悩みやストレスを上手く
対処できないと潰れてしまいます。

いずれにせよ、

この高収入グループの人は、

見かけの華やかさとは裏腹に、

精神的に疲れ果てている
コンプレックスとプライドの
融合体と言える人です。

高所得の人で幸せな人たちの特徴

そして最後のグループが、

「年収5000万円以上で、
純金融資産1億円以上」グループです。

これ以上の年収1億でも
二億でも10億でも、

このグループに属します。

高収入の人ですが、
さらに幸せな人たちです。

たいてい金融資産の運用が
とても上手い人たちです。

このグループが先ほどの
二つ目のエリートグループと
決定的に違うのが、

物を購入する際に、
値段をいちいち気にする
必要がないということです。

1本10万円のワインも
フェラーリも、

価値があると判断すれば
即決で買える、

金銭的に人生を自分で
自由にコントロールできる
立場にいます。

高所得者たちの抱える悩みとは?

高所得の人かつストレスフリーの
幸せな人たちであり、

金銭的成功を目指す場合、
ここが一応のゴールになります。

ただし、こうしたグループに所属
している人にも悩みはあります。

その一つが、

高収入がゆえに
税率も高くなる為、

税金対策に頭を
悩ましているという事です。

ちなみに日本では、

収入に課税される
所得税も相続税も、

世界的に見ると突出して
高い水準にあります。

所得税は国際比較しても
それほど高くないと言われますが、

それは社会保険料を
加味していない場合の話で、

社会保険料を考慮すれば、
北欧諸国の次に高い水準にあります。

その割に日本は福祉が
充実していない感があります。

少し脱線しましたが、

彼ら高所得の人たちも
いかに税金を安く済ませられるか、

どうやって次の世代に
資産を引き継がせられるかを
常に悩んでいるということです。

人である以上、人生で
悩みは尽きないわけですが、

ある種、羨ましい悩みを
この層の人たちは抱えています。

お金持ちを目指すと一言で言っても、、

以上のように世の中には

大きく分けて低所得の人から
高所得の人まで、

3つのグループから
成り立っているとも言えます。

私を含め、このサイトを
読んでくれているあなたも

1つ目のグループに
属している可能性が大です。

そして大多数を占める、
1つ目のグループの視点から、

世の中の構造を眺めていても
見えない部分が多くあるのです。

ただお金持ちになりたいという場合、

2つ目のグループも
3つ目のグループも、

同じようなものと考えがちですが、

似て非なるものなのです。

だからこそ、どこを目指すか
明確にしておかなければ、

幸せと豊かさを享受する
ことは難しくなります。

それどころか、

2、3のグループの視点でも
見えない「お金の本質
が存在します。

これからそのお金の本質
の部分を探っていきましょう。

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