デートのコツは印象に残るイベントで思い出に残る事をする


今回のテーマは、

デートのコツは印象に残る
イベントで思い出に残る事をする

について紹介します。

ようやく勝負デートに誘い、

もう彼女は自分のもの、、

と勘違いしてしまい、
手を緩める男が多いのですが、

ここを忘れてはいけないのですが、

あなたのデートの目的は、

二人で思い出に残る体験を
する事なのです。

そしてそうした思い出作りのためには、

お決まりのパターンから抜け出して
言ったことのない場合へ

観た事にない景色、
匂い、光景、雰囲気、

そして何もかも見覚えの
ないものばかりの場所へ

出かけてみるのも一つの方法です。

勝負デートのコツは印象に残る
イベントで思い出に残る事をする
事にあります。

だからこそ勝負デートの場所には、
その女性が普段はいかない場所を
選ばなくてはいけません。

そうすることによって、
その経験は大胆かつ刺激的で、
冒険に満ちたものに感じられるのです。

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勝負デートのコツは印象に残るイベントにする事

そもそも「感じると言うのは」

外部の刺激から

視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚

など五感を通じて脳に伝わります。

今まで見たようなものを見て、
今まで聞いた事無いようなものを聞き、
今まで嗅いだ事の無い香りを嗅ぎ、
今まで触った事の無いものを触り、
今まで味わった事の無いものを味わう

と言う経験が多ければ多いほど
印象に残るイベントになります。

デートの場所は、
美術館でも町はずれの店でも
スポーツイベントでも、
(彼女からスポーツ好きと聞いた時のみ)

コンサートでも、
どこかの特殊なレストランでも構いません。

ただ一つの条件は、
彼女の言いつけの場所を選ばない事です。

だから例えば、
彼女が、美術館に行っているのなら
そこにはいかないようにします。

ただしその近くで新しいイベントが
開催されているのであれば、

そこは申し分のないデートになります。

そのイベントは彼女にとって
新しい経験であり、

一つのイベントと呼べるからです。

デートを彼女の思い出に残すために

とは言えもちろん、

自分視点、男目線の
印象に残るイベントと

彼女視点、女性目線の
印象に残るイベントは違います。

マーティン・スコセッシ監督

「タクシードライバー」

という映画で、

主人公のロバート・デ・ニーロが、

初めてのデートでポルノ映画に
彼女を連れて行ってしまい、

激怒して帰られたシーンがありました。

ここで印象に残るからと言って、
好意に繋がるかどうかは別、

ということも意識しましょう。

また勝負デートは
プレデートとは違い、

時間と余裕を持って進めなければいけません。

そして何があっても
柔軟に対応しなければいけません。

勝負デートの目的は

相手の女性の事をさらに深く知り、
親密になる事なのですが、

だからこそ、しっかり考えて計画を立てて
思い出に残る事イベントにせねばなりませんが、

同じくらい大事なのが、

ハプニングが起きたとしても、
その場で融通を利かせ、

計画を変更する場合もあるのです。

柔軟に対応できる力も重要

予期しない出来事が起こったとしても、

二人にとってはその方が
楽しめそうだと思ったら、

予定を変更できる臨機応変な態度が大切です。

私の相談に乗った二組のカップルが

同じようなデートプランを立てたのですが、
結末は全く違うようになってしまいました。

ある、イベントに出掛け
両カップルとも大興奮、

素晴らしいデートの印象に残る
イベントとなったのですが、

その後レストランで食事をする予定を
立てていました。

しかし一方は女性からの提案で
予定を変え、軽くサンドイッチをほおばり
別のイベントに参加しさらに盛り上がりました。

しかしもう一組はどうしても
予定を崩すのが嫌だと拒否し、

そのままレストランで気まずい
雰囲気のまま食事をし、

交際には発展しなかったのです。

予期せぬ出来事が起こるのが
勝負デートなのです。

思い出に残るようなデートプランを
しっかり計画するのは大切です。

でも同じくらい計画の変更にも
柔軟に対応しましょう。

その方が彼女の事をさらに良く知り
二人の親密度もより深まる可能性が高いからです。

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