女性の視点に立ち彼女に共感できる男はモテる、恋愛と共感能力


今回のテーマは、

女性の視点に立ち彼女に共感できる
男はモテる、恋愛と共感能力

について紹介します。

前回まで解説してきたのが、

質問を軸にした、

女性の脳に恋愛感情を芽生え
させるコミュニケーションですが、

あなたが恋に関する質問をすると、

多くの場合、女性からも
同じ質問が返ってきます。

女性達は質問に答え終わると
こういうのです。

「まあこんな所かしらね、

ところであなたの一番
ロマンティックな思い出は?」

この場合男性が良くやる失敗として

一番ロマンティックな思い出を
自分の経験通りに素直にそのまま
話してしまう事です。

男の視点で恋を語れば

それはたいていの場合
ロマンティックではありません。

それもやむを得ない事ですが、

女性を口説き落とすためには

必ずしも効果的なやり方ではありません。

彼女に共感できる男はモテる

「質問に素直に答えて何が悪いの?」

と思うかもしれませんが、

ここで大切なのは、

その質問に

「彼女が答えてほしい答えを出す」

と言うのがモテる男のやり方です。

つまり彼女に共感し、
女性の視点に立って答えるのが理想です。

以前、精神的に成熟した男は
モテると言う話しをしましたが、

精神的成熟と言うのは、

他人の視点で物事を考える
精神年齢が高い事と言えます。

つまり共感能力が高いと言う事です。

人間は動物より高度な心の作用をしますが、

それは他人の視点に立つ事が出来ると言う事

そしてこれは精神的な発達なのです。

恋愛と共感能力の発達

一つの興味深い実験があるのですが、

お菓子の箱を小さな子供に見せて、

「中に何が入っていると思う?」

と聞くと子供は「お菓子」と答えます。

お菓子箱の中にお菓子が入っている

至極当然の答えですね。

しかし、実際に中をあけると
鉛筆が入っていたとします。

そしてもう一度箱のふたを閉じて、

「家に帰ってこの箱の中に何が入っているか
お母さんに聞いたらなんて答えるかな?」

と尋ねます。

箱のふたは閉まったままなので、
答えはもちろん「お菓子」のはずですが、

子供の精神の発達が進んでいないと
「鉛筆」という答えが返ってきます。

自分の視点と他人の視点をどちらも持つ

つまり、まだ経験の
浅い精神の未熟な子供は

自分の経験したことと、他人が
経験したことの区別ができません。

他人の視点に立つと
言う事が出来ないのです。

そして子供たちも一定の年齢
になると「お菓子」と言う
答えをするようになります。

つまり他人の経験を想像したり、
他人の立場に立って他人の視点で考えると言うのは

生まれつきの能力ではなく
時間をかけて学んでいくものなのです。

これは恋愛においてもそうです。

女性の視点に立ち彼女に
共感できる男はモテるのですが、

練習しないとなかなか
身に付かないのです。

恋愛は女性の視点から話す

もしもあなたが、女性を
うまく口説き落としたいのなら

彼女の質問に答えて

自分の恋愛経験や一般的な
恋愛論を語る時に

彼女の視点に立って、
話す事を心がける必要があるのです。

彼女が喜びそうな話しをするのです。

あなたはまた、その機会に乗じて

彼女へのロマンティックな恋愛感情
伝える事も出来ます。

彼女の中で、あなたとの恋が

ますます現実味を帯びた
ものになって行くように
仕向く事ができるのです。

その方法があります。

例えば、あなたが
彼女にこう尋ねたとします。

「男性に心から愛され、
大切にされていると感じた時、
君はどんな気分になる?」

女性の視点で恋を語る技術

彼女はその質問に答えた後
最後にこう付け加えるでしょう。

「まあ、こんな所かしら、

所であなたは女性から大切に思われて
いると感じた時どんな気がするの?」

そのときかの注意を守って質問に
答えればあなたには輝ける未来が待っています。

そのコツとは、

女性の視点に立って質問に答えるのです。

その為に役立つフレーズが

「●●のとき、どんな気分がするか
君も知っているよね」

と言うフレーズです。

例えばこんな風に使うのです。

「誰かに心から大切に思われている
と感じる事は素敵な事だよ、

誰かがありのままの自分を
認めてくれていると感じた時

どんな気持ちになるかは
君も知っているよね

その人は、君の事を心の底から
思ってくれていて

君のことを本当に素晴らしい
女性だと信じているんだ」

答えを出さずに、推測させる
というのも一つのやり方です。

男性と女性の脳の機能は違うのです。

恋愛で結果を出す人は、
自分の視点だけで物事を考えません。

共感能力が高まるほど
コミュニケーションはうまくなります。

参考にしてください。

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