赤ちゃんの足の裏を鍛える、靴、靴下のコツ、裸足で遊ばせる効果


パリコレなどで活躍する
ファッションモデルさんは、

もちろん顔も綺麗ですが、

その足の美しさに驚きます。

もし子供が、あのような
綺麗な足に育つとすれば。。

嬉しくないでしょうか?

ちょっとしたコツがあります。

今の若者は、昔と違いすらりとした
カモシカの脚のような脚の人が
多くなっています。

でもまだまだO脚やX脚の
人もいるようです。

この原因はたいてい、

赤ちゃんの時代にあるのです。

赤ちゃん時代にはまず、
やたらと靴下を履かせる
のは良くありません。

足はバランスをとるとともに、

環境を敏感に察知して
脳に刺激を送る器官です。

あんよが始まったとき、

赤ちゃんは外側に足を開いて、
よちよちと歩きます。

良く見ていると、

足の指もいっぱいに開いて、
床を踏みしめ、

なんとかバランスを
とろうとしているのです。

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赤ちゃんの足の裏を鍛える効果

それなのに、

寒いからという理由で、

靴下をはかせたら
どうなるのでしょうか。

脚の筋肉に不自然な力が加わり、

あんよが遅れるだけでなく、

関節に無理がかかって
曲がってしまい、

不自然な発達をしてしまいます。

将来の脚線美を
台無しにしてしまいます。

靴下は不自然なことなのです。

また、赤ちゃんや成長の早い
三歳頃までの子供に、

大きすぎる靴を履かせる
のも考えものです。

靴の中で脚が滑ってしまい、

歩きにくく、ガニ股の
原因にもなります。

日に日に大きくなっていく
赤ちゃんを見ていると、

つい、

「いま、ぴったりの靴を
買ってもすぐに合わなくなるから、
もったいない、」

と、大きめの靴を
選んでしまいがちですが、

歩きにくい靴では、

赤ちゃんだって、
あんよが億劫になります。

何となくヨチヨチ歩きは
可愛く見えるものですし、

おしゃれな靴下や靴を
履かせたくなる気持ちも分かります。

でもそれは大人目線です。

子供のためを思えば、
自然がやはり良いものです。

あんよをスムーズに
進める為のもぴったりの
靴を買ってあげましょう。

子供はハダシが最高!

お砂場遊びの時なら、

靴も靴下も脱がせて、
裸足で遊ばせる事です。

これも自然派育児の知恵なのです。

足の裏の下で崩れる
砂を踏みしめる事で、

足の指の運動が活発になり、
扁平足を防ぎます。

現代っ子が疲れやすいのは、

扁平足が大きく影響しています。

できるだけ裸足で
歩かせてあげましょう。

足元は土台ですから、

土台をしっかりと鍛えることは
色々な意味でしっかりとした
子供に育ちます。

また寒い季節に、

風邪を引かないかと
神経質になりすぎて、

厚手の重すぎる布団を
何枚も重ねるのも考えものです。

赤ちゃんは眠っている時でも、
活発に手足を動かしているのです。

重すぎる布団は足の運動を妨げ
鍛える機会を奪う事になります。

また、赤ちゃんは
足の裏から体熱を逃して

体温が上がり過ぎない
ようにしています。

足が冷たいからと言って、

無闇に靴下をはかせるのは、
辞めた方が良いでしょう。

(本当はハダシでハダカが、
自然で良いことなのですが、

現代社会ではなかなか難しいです。)

おしめで変わる脳と体の発達

今では、昔風の腰巻き型
の日本式おしめは、

あまり使われなくなりましたが、

地方にとっては、まだ残って
いるところもあるようです。

日本式おしめは、

布を膝下から脚まで
巻き付けるもので、

脚の骨を弱くすると同時に、
脚を鍛える運動を妨げてしまい、

不自由な運動を強制する結果、

脚の筋肉の外側と内側を
アンバランスに発育させ、

柔らかい脚の関節を
曲げてしまうのです。

ここは西洋式の三角おしめに
軍配が上がるでしょう。

足を動きやすくして
裸足で歩かせてあげるのが、

一番しっかりとした生育を助けます。

そしてガニ股の原因は、

足の裏を鍛えるだけでなく、
栄養も関わります。

一般に日本の赤ちゃんは
カルシウムが不足することが多いのです。

平均すると、必要量の半分くらい
しか取っていないとも言われており、

ある統計データによると、

日本の子供の大半はカルシウム
不足になっているそうです。

カルシウムは、

ぐんぐん成長する赤ちゃんの
骨を作るミネラルで重要な栄養素です。

それだけではなく、

神経を伝わって脳に入る
刺激の伝達を助け、

反射を早くする働きもあります。

カルシウムと散歩の効果

またカルシウムが不足すると、

イライラして攻撃的になり、

不眠症や夜泣きの原因
にもなります。

肉体面も精神面も成長に
必要不可欠なものですが、

日本の赤ちゃんに、

なぜこのようなカルシウム
不足が起きるのでしょうか。

それは、離乳後の
牛乳の飲み方が少なく、

アメリカの二分の一しか
飲んでいないから。。

とも言われていますが、

牛乳のデメリットもあるので
これは何とも言えません。

個人的には小魚が不足している
事にあると考えています。

昔の日本人がよく食べていた
カルシウム不足を補っていた小魚を

現代の親たちはあまり
食べなくなっています。

魚料理と言えば、

扱いが手軽な刺身や切り身
で済ませてしまいます。

大人の食習慣の変化が、

子供に悪影響を与えている

ともいえます。

児童生徒の骨折が
最近30年間で二倍にも
増えたデータもあります。

赤ちゃんの足の裏を鍛える、
靴、靴下を履かせるコツを知り、

裸足で遊ばせる効果と共に、

栄養素も重視しましょう。

骨を丈夫にする為には、
カルシウムの他に、

リンとビタミンDも必要ですが、

これらは食事だけでなく
太陽の紫外線も重要です。

外での散歩をするとともに、

やはりそう言う意味でも、

日本の古いロングドレス式の
おくるみおしめは適当では
ないでしょう。

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