赤ちゃんの足の裏を鍛える、靴、靴下のコツ、裸足で遊ばせる効果


今回のテーマは、

赤ちゃんの足の裏を鍛える、靴、
靴下のコツ、裸足で遊ばせる効果

について紹介します。

今の若者は、昔と違い
すらりとしたカモシカの
脚のような脚の人が

多くなっています。

でもまだまだO脚やX脚の
人もいるようです。

この原因はたいてい、

赤ちゃんの時代にあるのです。

赤ちゃん時代にはまず、
やたらと靴下を履かせる
のは良くありません。

あんよが始まったとき、

赤ちゃんは外側に足を開いて、
よちよちと歩きます。

良く見ていると、

足の指もいっぱいに開いて、
床を踏みしめ、

なんとかバランスを
とろうとしているのです。

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赤ちゃんの足の裏を鍛える効果

それなのに、

寒いからという理由で、

靴下をはかせたら
どうなるのでしょうか。

脚の筋肉に不自然な
力が加わり、

あんよが遅れるだけでなく、

関節に無理がかかって
曲がってしまい、

将来の脚線美を
台無しにしてしまいます。

赤ちゃんや成長の早い
三歳頃までの子供に、

大きすぎる靴を履かせる
のも考えものです。

靴の中で脚が滑ってしまい、

歩きにくく、ガニ股の
原因にもなります。

日に日に大きくなっていく
赤ちゃんを見ていると、

つい、

「いま、ぴったりの靴を
買ってもすぐに合わなくなるから、
もったいない、」

と、大きめの靴を
選んでしまいがちですが、

歩きにくい靴では、

赤ちゃんだって、
あんよが億劫になります。

あんよをスムーズに
進める為のもぴったりの
靴を買ってあげましょう。

赤ちゃんは靴、靴下より裸足で遊ばせる

お砂場遊びの時なら、

靴も靴下も脱がせて、
裸足で遊ばせる事です。

足の裏のしたで崩れる
砂を踏みしめる事で、

足の指の運動が活発になり、
扁平足を防ぎます。

現代っ子が疲れやすいのは、

扁平足が大きく
影響しています。

できるだけ裸足で
歩かせてあげましょう。

また寒い季節に、

風邪を引かないかと
神経質になりすぎて、

厚手の重すぎる布団を
何枚も重ねるのも考えものです。

赤ちゃんは眠っている時でも、
活発に手足を動かして
いるのです。

重すぎる布団は
足の運動を妨げ

鍛える機会を奪う事になります。

また、赤ちゃんは
足の裏から体熱を逃して

体温が上がり過ぎない
ようにしています。

足が冷たいからと言って、

無闇に靴下をはかせるのは、
辞めた方が良いでしょう。

赤ちゃんの足の裏を鍛えるメリット

今では、昔風の腰巻き型
の日本式おしめは、

あまり使われなくなりましたが、

地方にとっては、まだ残って
いるところもあるようです。

日本式おしめは、

布を膝下から脚まで
巻き付けるもので、

脚の骨を弱くすると同時に、
脚を鍛える運動を妨げてしまい、

不自由な運動を強制する結果、

脚の筋肉の外側と内側を
アンバランスに発育させ、

柔らかい脚の関節を
曲げてしまうのです。

西洋式の三角おしめに
軍配が上がるでしょう。

ガニ股の原因は、

足の裏を鍛えるだけでなく、
栄養も関わります。

一般に日本の赤ちゃんは
カルシウムが不足する
ことが多いのです。

平均すると、必要量の
半分くらいしか取っていない
とも言われており、

ある統計データによると、

日本の子供の大半は
カルシウム不足になっています。

カルシウムは、

ぐんぐん成長する
赤ちゃんの骨を作る
重要な栄養素です。

それだけではなく、

神経を伝わって脳に入る
刺激の伝達を助け、

反射を早くする働きもあります。

赤ちゃんのカルシウムと散歩の効果

またカルシウムが不足すると、

イライラして攻撃的になり、

不眠症や夜泣きの原因
にもなります。

日本の赤ちゃんに、

なぜこのようなカルシウム
不足が起きるのでしょうか。

それは、離乳後の牛乳の
飲み方が少なく、

アメリカの二分の一しか
飲んでいないから
とも言われていますが、

牛乳のデメリットもあるので
これは何とも言えません。

個人的には小魚が
不足している事にある
と考えています。

カルシウム不足を
補っていた小魚を

現代の親たちはあまり
食べなくなっています。

魚料理と言えば、

扱いが手軽な刺身や切り身
で済ませてしまいます。

大人の食習慣の変化が、

子供に悪影響を与えている
ともいえます。

児童生徒の骨折が
最近30年間で二倍にも
増えたデータもあります。

赤ちゃんの足の裏を鍛える、
靴、靴下を履かせるコツを知り、

裸足で遊ばせる効果と共に、

栄養素も重視しましょう。

骨を丈夫にする為には、
カルシウムの他に、

リンとビタミンDも必要ですが、

これらは食事だけでなく
太陽の紫外線も重要です。

外での散歩をするとともに、

やはりそう言う意味でも、

日本の古いロングドレス式の
おくるみおしめは適当では
ないでしょう。

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