赤ちゃんの泣き声の特徴と意味、夜泣きや泣き止まない原因

赤ちゃんの泣き声の特徴と意味、夜泣きや泣き止まない原因
今回のテーマは、

赤ちゃんの泣き声の特徴と意味、
夜泣きや泣き止まない原因

について紹介します。

言葉がまだ喋れない
赤ちゃんにとって、

お母さんにしてもらいたい
ことを伝えるには、

泣き声しかありません。

その意味をできるだけ
早く理解しましょう。

空腹を訴える泣き声は、

初めは声が低く、
思い出しては泣く泣き方で、

断続的ですが、

放っておくと連続的になり、

だんだん大きくなります。

泣く事でますます
お腹が空くからです。

おしめが濡れたときは、

最初はびっくりしたように
鋭い声で泣き、

やがて低い声でメソメソ
と泣きます。

体を動かし、手足を
ジタバタさせます。

どこか痛いときは、

刺すような鋭い声で
断続的に泣きます。

しまいには、声の枯れる
まで金切り声を上げ

すすり泣きとうめき声が混じります。

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様々な赤ちゃんの泣き声の特徴と意味

運動の為に泣く事もあります。

特徴は、初めから
元気よく大声で連続的に
泣きますが、

やがて声が低くなり、

切れ切れになって
眠ってしまいます。

30分も続きません。

甘え泣きは、3ヶ月頃から
始まりますが、

赤ちゃんによって
個性があります。

断続的にグズグズと
泣く場合が多いのです。

お母さんの周りに、

お婆ちゃんなど、
育児の経験者が要れば、

大体の泣き声は
見当がつくでしょうが、

核家族の若いお母さんで
初産ともなると、

赤ちゃんが泣く度に
不安にとらわれてしまいます。

赤ちゃんがなかなか泣き止まない原因

そして具合の悪い事に、

お母さんの不安や緊張が
すぐ赤ちゃんに伝わり、

なかなか泣き止まなく
なってしまいます。

赤ちゃんの泣き声には
それぞれ個性があって、

しかも知能が発達するにつれ、

それらの個性が強くなっていくので、

原因がよく分からない事も
少なくありません。

お母さんは最初、

赤ちゃんが泣いたら
おっぱいをやったり、
おしめを取り替えたり、

体のどこかに異常がないか
点検したりして、

何が原因で泣いているのか調べ、

その泣き声の特徴を
早く覚える事が必要です。

育児というのは、

お母さんにとっても
絶えざる学習なのです。

夜泣きの特徴や意味

泣く事は、赤ちゃんにとって
一つの運動ですから、

あまり神経質に
なる必要はありませんが、

「寝る子は育つ」

という古いことわざを
鵜呑みにして、

泣きつかれて眠るまで
放りっぱなしにしておくと、

発育が遅れる危険があります。

運動泣きや甘え泣き以外の
泣き声を上げたら、

素早く原因を取り除いて
やる事です。

その為にも泣き声の特徴や
意味を理解しておかねば
なりません。

赤ちゃんは、二ヶ月位まで
は昼も夜もありません。

一時間から二時間
眠っては目覚めます。

だからこの頃、

夜泣いても、いわゆる
夜泣きではありません。

夜鳴きが始まるのは、

昼間に起きている
時間が長くなり、

夜、5~6時間続けて
眠るようになる

4~5ヶ月くらいからです。

赤ちゃんが夜泣きや泣き止まない原因

こうして大人の生活リズムに
近くになるのですが、

このリズムの取り方に
失敗すると夜泣きを始めます。

このとき、すぐ
抱き上げたりすると

赤ちゃんはもう、

条件反射ができる
知能が備わっていますから、

繰り返すうちに抱いて
もらわないと泣き止まなくなり、

いわゆる抱き癖がつきます。

ただし、条件反射の
能力が低い3ヶ月くらいまでは
抱き癖などはつきません。

夜泣きは、深い眠りから
浅い眠り(レム睡眠)
に移った時、

うとうとしながら、

ぐずり泣きする場合も多いのです。

そんな場合は、
放っておけば、

また深い眠りに落ちます。

目が覚めて、そばに
お母さんがいないと不安に
なって泣く場合もあります。

こんなときは、
そばに行って、

手を握ってあげるか、
布団の上からトントンと
軽く叩いてやるだけで、

赤ちゃんは安心して眠ります。

赤ちゃんは別に抱いてもらおうと
思って泣いた訳ではなく、

そばに来て欲しかった
だけなのでしょう。

赤ちゃんの泣き声の特徴と意味を
良く理解する事で、

上手くコミュニケーションができます。

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